バックナンバー 2012年 8月
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本日10時〜15時20分の長丁場でしたが、第5回目の寝屋川市新ごみ処理施設建設調査特別委員会が開催され、懸案の余熱利用等について審議しました。
新ごみ処理施設では高効率発電することは方向付けしてますが、余熱利用をどうするのかということですが、100t炉2基の施設で発電して余熱利用の熱量が限られており、苦慮するとこです。
今回の議題は持ち帰りとなってます。
ともかく議論しつくしていい結論を出して行きます。

大阪880万訓練の狙いは、災害が起こったときに、一人一人がどのように行動したら良いのかを日頃から考え、必要な準備をした上で、とっさに行動ができるようにすることです。
 災害はいつ、どこで、どのように来るか予想できません。日頃からさまざまな場面を想像して準備しておくことが、いざ!というときに役立ちます。

訓練を始めるまでに、どのように避難するかや、非常持ち出し品・転倒防止策等の点検などの日常の備えについて、家族など身近な人々と考えるきっかけにしてください。
 平成24年9月5日(水曜日)午前11時に、訓練緊急速報メールなどで一斉に地震発生情報を受け、自分の身の安全を守ることや、その後、どう行動するかなどを考える。
 訓練開始の情報を受け、あらかじめ各自で考えておいた訓練行動等を無理ない範囲でチャレンジしてください。
 訓練終了後、おおさか減災プロジェクトのサイト上でアンケートを実施するそうなので、できる方は協力ください。

訓練当日の午前11時に大阪府内にある携帯電話に訓練開始の合図として発信する「訓練緊急地震速報」は、携帯電話会社のエリアメール/緊急速報メールサービスの『災害・避難情報』を利用します。大阪府内にある携帯電話が880万台だとすると、約350万台が一斉に鳴ると推定しています。

『災害・避難情報』を受信した端末は、通話中か電源オフでない限り、マナーモードにしていても強制的に鳴動します。授業中や会議中、式典中、映画館、図書館など、携帯電話が鳴ってはいけない場合はあらかじめ電源を切っておいてください。

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平成25年1月から寝屋川市で公立中学校で実施する給食を、本日議会で試食しました。
2業者が選定され、9月議会では給食のランチボックスの財産取得が審議されます。
議員1人300円で4種類のなかから選んだのは「夏野菜・カツカレー」学校では1人180gで配食されますが、1人250gで各中学校に配食されるのでおかわりできるそうです。
試食の感想は勿論「美味しかったですよ!」

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おはようございます。
定例の朝街頭からスタートしました。
これから、9月議会前の行政側からの議長団説明を議会運営委員会の副委員
長なので受けます。
いよいよ9月議会は9月4日から25日までの22日間開催されます。

磐田市新ごみ処理施設で説明後、質問をしています。

21日、22日と寝屋川市新ごみ処理施設建設調査特別委員会の調査視察で勉強させていただいた磐田市新ごみ処理施設はストーカー112t/日×2基、灰溶融炉15t/日×1基を平成23年5月から稼働している施設です。

新ごみ処理施設建設は多額な金額を要するため、国の交付金制度を受けて建設しますが、刈谷・知立環境組合クリーンセンター、磐田市新ごみ処理施設ともに廃棄物処理施設整備国庫補助金制度の灰溶融設備を有していることが、補助要件となっていたので、灰溶融炉の消耗品で年間の維持管理費がかなりかかっており、磐田市においては年間約3億費やしています。

余剰電力は売電

両市ともにごみ焼却で発電をしており焼却施設での余剰電力は売電してる状況です。現在は循環型社会形成推進交付金制度を使い高効率ごみ発電施設を建設すれば1/2の交付金が受けれます。委員会での調査のポイントは発電と余熱利用ですが、両施設ともに余熱利用で市民還元の温水プールを建設しているとこですが、今回時間の関係でその施設は見学できませんでしたが、今後議論することになります。

ごみ質を管理し燃焼温度をコントロールし発電効率を制御室で管理している。

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昨日、今日と寝屋川市内にある打上川治水緑地公園で開催されたねやがわまつりは天気にも恵まれ無事終わりました。
毎年12〜13万人が来場するこのイベントは、参加者、役員、職員、警察、消防、警備のご協力で市民の皆さんの夏の締めくくり行事として楽しめたのではないでしょうか。今年は花火大会が無かったのでやはり寂しいですね。

明日25日(土)と26日(日)は第35回の寝屋川まつりです。残念ながら今回は花火大会はありませんが予定や地図、ブースをご紹介します。

寝屋川市内に大きな被害をもたらした14日早朝の集中豪雨の22日午後6時時点の集計では市内で床上浸水1367件、床下浸水4513件となっています。

床上浸水で多くの被害が出た小学校区は楠根308件、南239件、木田163件となり、床下浸水は西791件、堀溝554件、成美537件となっております。

集中的に短時間で100mm以上の雨が降らした今回の豪雨について、多くの市民の皆さんからご意見を頂いています。今回の雨は海抜2~3mの京阪電鉄より西側地域以外の東側にも多くの被害を出し、市内4箇所の大型調節池も貯留容量100%を超える対応をしたにもかかわらず雨量と排水のバランスが保てずに大きな被害をなりました。これから9月議会なの今後の対応をしっかり議論してしてまいります。

前回から会派持ち帰り案件で議員報酬について、本日4会派一致で毎月5万円の減額で決まりました。

寝屋川市の職員給与は8月から平均5.53%減額が6月議会で可決され実施されていますが、寝屋川市議会はこの4月から歳費を2万円と政務調査費1万円を先行減額していますので、実施期間は先行期間を考慮することとしました。

今研究会の正副会長が議長に報告し9月議会議員提案で上程される予定です。

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おはようごいます。
昨日は刈谷知立環境組合クリーンセンターで勉強させていただきました。刈谷市人口約14万5千人、知立市人口約7万人、合計約21万6千人のごみを処理しています。
ストーカー97t/日×3基・灰溶融炉20t/日×2基の新処理施設の建設までの経緯、導入方法、建設費、入札方法、維持管理費そして今回の委員会の最大の視察目的、発電等につき勉強させていただきました。詳細は戻ってからご紹介します。

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寝屋川市 池添義春
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