小川こうじ 公明党練馬区議会議員

ひとりの声を大切に、地域のために働きます!

4つの挑戦

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「安全・安心」を実感できる練馬へ

  ~小川こうじの「4つの挑戦」~
 

私はこれまで、地域の皆様から様々なご意見やご要望を伺ってきました。そうした現場の声から、区民の命を守り、安全・安心を確保するための「4つの挑戦」を掲げています。

 

 

1、「防災・減災」対策で、災害に強い街を作ります!

私は、阪神・淡路大震災、東日本大震災の2度の震災で、いずれも発災一週間後に現地に行って、現場の実態を目の当たりにした経験があります。東京でも、マグニチュード7程度の首都直下地震が発生する可能性は、30年以内で70%程度と言われており、防災・減災対策が急務です。

<そこで、公明党が実現しました!>
・避難拠点の備蓄物資を、1校600人分から700人分に拡大しました。

・光が丘に防災学習センターを開設、地震を体験できる最新型の起震車を導入しました。
・中高層住宅の防災対策ガイドブックを配布しました。

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<さらに、小川こうじが目指します!>

◆耐震化の更なる推進で地震対策を強化します。
◆災害情報を迅速かつ的確に提供できるシステムを作ります。
安否確認シールを全世帯へ配布します。

※安否確認シールは、災害時に避難することができた住民の方が、玄関に貼るものです。これによって安否が明確になるため、地域の救援活動がスムーズになり、被害を最小限にすることができます。

 

 

2、「病院や医療」の体制を、もっと充実させます!

人口 10万人当たりの一般病院のベッド数が、23 区で最も少ないのが練馬区です。病院の整備がまさに大きな課題。地域の皆さまからも、「すぐ近くに大きな病院がない」「夜間救急の時に区外に行かざるを得ない」との声が多く寄せられています。

<そこで、公明党が実現しました!>
・順天堂練馬病院のベッド数を90床増加しました。

・練馬駅前「ココネリ」に区内初となるリハビリ病院(150床)を開設しました。
・練馬光が丘病院を改築し、病床と医療機能を拡充しました。dai_byouin

 

<さらに、小川こうじが目指します!>

◆練馬区西部大泉・石神井地域への総合病院の誘致を目指します。
◆医療や介護が連携し、安心して地域で生活できる「地域包括ケアシステム」を構築します。

 

 

3、「子育てと教育」を、全力で応援します!

かつて練馬区は、23区の中でも待機児童が比較的多い地域でした。また2013年には、大泉第一小学校前で児童の切りつけ事件も発生しました。子どもの教育環境を改善し、学校の安全・安心を確保することが極めて重要です。

 <そこで、公明党が実現しました!>
・保育所の定員を1388人拡大(平成27年4月)しました。
・1歳未満のお子さんのいる家庭に子育てスタート応援券を発行しました。
・学校に民間警備員を派遣し、登下校時の見守りを強化しました。youchien_hobosan

 

<さらに、小川こうじが目指します!>

◆保育所の増設や定員増等で「待機児童ゼロ」を目指します。
◆小学校に配置される防犯カメラの設置時期を早め、通学路の安全を確保します。
◆全小学校で、放課後の児童の居場所を確保します。

 

 

4、「高齢者・障がい者」を、しっかり支えます!

練馬区は人口に占める65歳以上の割合が高く、今後も更に増え続けます。高齢者や障がい者の皆さまが安心して幸せに暮らせる社会=「幸齢社会」を実現することが、未来への希望につながります。

<そこで、公明党が実現しました!>
・特別養護老人ホーム27カ所を整備しました(23区で最大)。

・高齢者等見守りのために新聞販売店など16団体(4400事業者)とネットワーク協定を結びました。
・23区最大規模の「こども発達支援センター」を光が丘に開設しました。ojiisan_kurumaisu

 

<さらに、小川こうじが目指します!>

◆特別養護老人ホームの増設を推進します。
◆医療、介護、健康相談と地域住民の交流の場となる「街かどケアカフェ」を設置します。
◆重度、中軽度の障がい者に対応したグループホームを整備します。