大安寺西地区自主防災防犯会「第5回総合訓練」が開催されました。

大安寺西地区自主防災防犯会主催の「第5回防災防犯総合訓練」が3月25日
午前9時から大安寺西小学校の運動場及び体育館で開催されました。
各自治会は、それぞれ避難訓練の為に集団で小学校に集合し、約300人が参加
しました。私も防災士の一人として参加しました。
体育館では、奈良県防災士より耐震に関する講演、奈良県警察署生活安全課
は、防犯対策の講演がありました。
その後、運動場で、防水訓練、消火訓練、救助・救出訓練、給食・給水訓練で、
豚汁の炊き出しがあり、全自治会が参加して大変有意義な訓練でした。
しかし、いざ災害が起きた場合、どれだけ役立つか課題がまだまだ残っています。
次回はもっと多くの人が実践訓練できるよう工夫が必要と考えます。
仲川市長が現地調査
大安寺西自治連合会・社会福祉協議会は、地元の交通対策・安全対策のため、
7月6日朝、8時前に仲川市長並びに担当部課長と共に、
大安寺8号踏切の現場で改善等要望しました。
仲川市長は、「出来る箇所から早急に対応したい」と発言されました。
第19回ふれあい夏まつりの開催


第19回大安寺西地区ふれあい夏まつりを開催。
今回のテーマは、〜福祉のまちづくり〜
〜河川を汚さないまちづくり〜
8月21日に、第19回大安寺西地区ふれあい夏まつりが大安寺西小学校で開催されました。
毎年、参加者も多くなり盛大になってきました。
今年は、熱中症の影響もあり、子どもみこし巡行は、小学校の校庭のみとなりました。
また、三笠中学校吹奏楽部の大変素晴らしい演奏もあり、多くの保護者、参加者から拍手がありました。
国立療養所長島愛生園へ視察に行ってきました。
大安寺西地区自治連合会、社会福祉協議会の有志58人は、岡山県にあります、長島愛生園の施設へ視察に行きました。長島愛生園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所のひとつであります。
ハンセン病は治る病気です。
ハンセン病は、「らい菌」によって起こる細菌感染症ですが、感染力は非常によわいものです。現在は、治療薬が開発され、簡単に治癒します。現在療養所に入所されている人は、ハンセン病は完治していますが、病気による後遺症が残っています。現在、356人が入所しており、平均在所年数は、55.3年です。
大安寺西地区社会福祉協議会主催の文化のつどい、教育講演会が開催。
「今を生きる ハンセン病と共に生きて来たこと」と題して、国立療養所 岡山長島愛生園の石田雅男氏の講演会が大安寺西小学校体育館で開催。
国立療養所岡山長島愛生園の石田先生は、10歳でハンセン病になり、愛生園に入所。63年経過して現在73歳。
現在は、隔離生活から自由で開放的な施設になった。人間回復の橋を島に架けてもらおうと長年運動を展開。21年前にやっと橋が架けられた。
ハンセン病に対する正しい理解をしてもらおうと、講演会を展開中。
秋季佐保川清掃の実施 (大安寺西地区自治連合会)
秋季佐保川清掃を奈良県立図書情報館と朝ごはん清掃推進委員会と共催で清掃活動を実施。
今回は、清掃をはじめ当地区自主防災防犯会より炊き出し訓練(振る舞いカレー)や塵塵ダンスワークショップを平城遷都1300年祭にちなんで、「せんとくん」も出席して開催しました。仲川奈良市長をはじめ県・市からも出席されました。










