次に、8点目、高校生の電車バス通学への補助についてお伺いします。
  ある市民から、高校生の子どもの通学定期券の負担が大きい。隣の山ノ内町ではその一部を補助している。中野市においても、補助制度をつくってほしいとの要望をいただきました。
  調べてみると、山ノ内町では、平成28年度から補助制度をつくり、補助率が当初10%でしたが、本年4月から20%に引き上げました。他の市町村も見ると、補助を行っているケースが多々見られます。中野市におきましても、子育て支援の観点から、また、教育費の負担軽減の観点からも補助制度を創設したらどうかと思いますが、いかがでしょうか。
市長(池田 茂君) 次に、高校生への電車バス通学への補助につきましてお答え申し上げます。
高校生への電車及びバス通学への補助につきましては、近隣市町村において、子育て世帯への支援策や、公共交通の利用促進策、また、移住・定住の促進策として補助制度があることは承知しております。市内に高校があるなど、他自治体とはそれらの条件が異なることから、現在は導入を市としては考えておりません。

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中野市 町田博文
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