バックナンバー 2016年 2月

2月7日 日曜日 午前10時からアップルシティにおいて、中野市ボランティア連絡協議会主催により、「ボランティア交流広場」を開催しました。私は当協議会の副会長を務めている関係から、司会をさせていただきました。
涌井会長から昨年実施した「視察研修報告」、中野市日中友好協会事務局長の小林さんから「事業実施内容」をそれぞれパワーポイントにより発表していただいたあと、ボランティアグループ「折ひめ」11人のメンバーからグループ紹介と活動内容を発表していただきました。
そのあと、「折ひめ」のメンバーに各テーブルに入っていただき、指導いただきながら、全員で紙飛行機を折りました。折り上がった紙飛行機を全員で一斉に飛ばした光景はまさに壮観そのものでした。
NHKの朝ドラ「朝が来た」の主題歌「365日の紙飛行機」のメロディを聴きながら折ったわけですが、せっかくですので、飛行機を飛ばしたあと、私の提案で、全員でその歌を歌いました。つたない演奏でしたが、デジタルホーンで私が伴奏させていただきました。
そのあとは場所を隣の部屋に代えて、バイキング形式で昼食を美味しくいただきながら、それぞれ自分のグループの活動状況等を紹介したり、日頃感じていることを話し合ったりし、有意義なひとときを過ごさせていただきました。
写真は、「折ひめ」のメンバーに教えていただきながら真剣に紙飛行機を折っているところです。

平野カップとは、平野地区育成会が主催し、毎年この厳寒の時期に、平野小学校と近隣の中学校の体育館を会場にして開催される小中学生のバレーボール大会のことです。
1月31日 朝8時30分、参加小学生チーム、大会役員、来賓、応援保護者が一堂に会して、開会式が盛大に開催されました。
私も毎年来賓として参加させていただいています。そのたびに感じることですが、近くに車を置いて徒歩で会場に出かけますが、会場付近まで来ると、子どもたちが練習しているかけ声が賑やかに聞こえてきます。気温はマイナスの厳寒のなか、一人一人の声がまとまって、まさに天使の声のように私には聞こえてきます。大げさかもしれませんが、まわりがどんな状況であろうとも私たちにはなすべきことがある。希望(ゆめ)があると訴えているように聞こえます。
今回は来賓として池田市長が初めて出席され、小学生36チームが整列している姿に驚いておられました。
実は23年前、平野カップの創設に私も関わらせていただきました。当時平野小学校のPTA会長として平野育成会の副会長を務めていた関係です。参加チームが何チームあったか覚えていませんが、周辺の市町村チームに限られていたと思います。大会日程も小学生、中学生もともに一日で終了していました。
今では、中学生は別の日に開催しています。また、参加チームも遠くから、佐久方面からも来ています。相当朝早く出発したに違いありません。大きな大会に成長したことにビックリ・ポンです。
大会を支えてくださる育成会役員の皆様には、今までの準備、そして当日の運営に並々ならぬご苦労があるに違いありません。その労苦に対して心からの敬意と感謝を抱きつつ会場を後にしました。

1月30日、中野市民会館にて、第52回中山晋平記念音楽賞 優秀賞入選曲発表会が盛大に開催されました。伝統のある音楽賞で、当初は東京で行われていましたが、途中から晋平の出身地である中野市において、中山晋平記念会の主催により続けられています。
芸術文化の振興は私の最大公約のひとつでもあり、これまで数々の提言を一般質問において行ってまいりました。本音楽賞についても、募集範囲の拡大などの提言をさせていただいておりますが、「ふるさと」を作詞した高野辰之も中野市の出身です。
こうしたことから、中野市は現在、「故郷のふるさと」としてPRしています。私は、中野市を「童謡唱歌のふるさと」として、全国、否世界に発信していくべき資格と責任を持っているとの自負を持っています。
その観点から、昨年12月議会において、近隣の韓国、中国との海外交流を提言させていただきました。(以前にも、晋平は東洋のフォスターとよばれていることから、フォスターの出身地であるアメリカのピッツバーグ、またデビュー曲である「カチューシャの唄」はトルストイの「復活」の劇中歌であることから、トルストイの生家であるロシアのヤースナヤ・ポリャーナとの交流を提言させていただいています。)
今後とも音楽を通じた都市交流の積極的展開を呼びかけてまいりたいと思っています。

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