行徳は川と海に囲まれています。堤防が決壊したらどうしようという住民の声を受け、中村よしおは、平成30年の2月議会の代表質問や、12月議会で、国が進めている江戸川、千葉県が進めている旧江戸川の整備の設計基準(整備目標)および進捗状況等、堤防の安全性確保について取り上げてきました。

 

市の答弁では、「江戸川と旧江戸川の堤防における整備基準は、堤防高については、過去最大高潮の伊勢湾台風と同規模の台風による高潮を基に決定しています。

 

整備の進捗状況は、江戸川の堤防は、国交省が高潮対策としての堤防のかさ上げ整備を進めています。今年度は、未整備区間の行徳橋と仮称妙典橋の左岸約260mの整備に着手。次年度以降、右岸側820mの整備を進める予定です。これにより、高潮対策整備が完了するとのことです。

旧江戸川の堤防整備は、千葉県が高潮耐震対策としての整備を進めており、市川市区間約5.0キロメートルの内、島尻の一部と広尾防災公園周辺、並びに常夜灯公園周辺と合わせて約0.8キロメートルの整備が完了しています。

今年度は、広尾防災公園の下流側の護岸整備を予定しています。本市としても引き続き、早期整備に向けて、関係機関に要望します。」ということでした。

 

中村よしおは、地域住民がより安心して生活できるように、江戸川および旧江戸川堤防の早期整備を訴え続けます。

 

 

 

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