中村よしおは防災士です。日頃から、地域の方々と一体となって災害対策に取り組んでいます。

市川市は、市内小学校区ごとに防災拠点を設置し、小学校区防災拠点協議会で万が一に備えています。中村よしおは、小学校区防災拠点協議会の事務局長として設立から今日まで地域の方々と一体となって汗をかいてきました。

 

中村よしおは、平成29年9月議会定例会で、「市川市洪水ハザードマップは、江戸川の堤防が決壊した際に非常に広範囲な浸水被害を想定しています。殆どが浸水する地域において、市民がどのように行動するべきか、具体的な避難計画を示すべきと考えるが市の認識を伺います。」

また、「市民が避難行動に活用できる、例えば、タイムラインのように時系列で自身がどのように行動すべきか活用できる、市民が見て分かりやすい洪水ハザードマップへ更新すべきである。」等の質問、提案を行いました。

 

中村よしおの提案に対し、市川市は、平成30年9月に洪水ハザードマップを見直しました。その内容は、「いつ・だれが・何をする」のかが分かりやすいよう、イラストを用いたタイムラインを掲示し、ご自身のとるべき行動「マイ・タイムライン」を記載するスペースが設けられました。

また、洪水ハザードマップは、今年以降、真間川水系と内水氾濫、高潮による浸水想定区域図を含めて、今の1枚ものから冊子タイプに刷新し、全戸配布する予定となりました。その際は、市民にとって、さらに見やすいマップとするため、防災知識が向上する情報を掲載し、自ら書き込むことでオリジナルマップとして仕上げてもらうものとし、また、文字の大きさやマップ面の構成などを工夫すると答弁しました。

このことは、中村よしおが現場で住民の一人として地域住民の命を守るために取り組んできたことから得た経験からの提案が市を動かしたといえます。

 

 

Twitter
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
トップページを更新しました。
    サイト管理者
    市川市 中村義雄
    nakamurayoshio@outlook.jp