各地で登校中の児童・生徒が死傷する事故が後を絶ちません。公明党は、通学路の安全対策のさらなる推進を要請してきました。特に危険箇所については、速やかに対策を実施するよう市に強く要望してまいりました。

 これを受け、市川市各地でゾーン30の導入や自転車レーン、路面カラー表示、ガードレールの整備、信号機新設、危険ブロック塀の安全対策などが前進。

 

ゾーン30は、道路を歩行者や自転車が安全に通行できることを目的に、ある区域の道路を、車両の最高速度を30km/hに規制するものです。現在、市川市での「ゾーン30」の指定は8箇所となります。

我がグループ内では、南行徳福栄地区が指定されています。また、現在、南新浜小学校周辺で設置作業が進められています。

  • 8箇所(柏井地区、下貝塚地区、若宮地区、稲荷木地区、新田大洲地区、

妙典塩焼地区、行徳駅前地区、南行徳福栄地区、)

 

◆ 自転車レーンは、自転車が安全に走行するために、歩行者や自動車と分離して走行する道です。交通事故件数に占める自転車の割合は高く、市川市では約 34%を占めています。また、近年では自転車が加害者となり、高額な賠償を請求された事例も発生しています。自転車レーンは、自転車に関する交通事故を減らし、安全に自転車走行するためのものです。市川市の現状は、市内の国道・県道・市道で計画95.4kmあります。その内44.4kmが整備されております。

この実績は公明党が平成25年12議会、平成27年9議会で質問して、平成28年に自転車レーンのブルー表示が開始されました。

◆ 路面カラー表示についても、通学路の安全性を向上させるために、注意喚起のための路面標示、路肩部分のカラー化等を進めています。

◆ 危険ブロック塀対策については、今年6月18日に大阪府北部で発生した地震(最大震度6弱)により、ブロック塀が倒壊し、尊い命が失われました。

 市内の学校施設にあるブロック塀の安全点検を教育委員会で行ったところ、早急に対応すべき箇所が見つかった学校があり、作業を実施しています。

対応すべき箇所が見つかり作業を実施した学校は、小学校・中学校、合わせて12校で、その場所は校門脇が2校、プール内が10校。今年7月12日までに、全校とも危険個所の撤去完了しております。我がグループ内にはありません。

このような実績は、公明党の予算要望で通学路の安全対策の要望をふまえて、行ったものです。今後とも、子どもの視点に立って市内の通学路の安全点検調査を行うことや、学校と警察などの連携強化、安全対策を徹底するよう要望してまいります。

 

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