特別養護老人ホームがこの4年間(平成30年度末時点)で3箇所、300人の定員増等、介護施設が整備されました。

今年公明党が行った「100万人訪問・調査アンケート」で「介護」に関する項目からは、特別養護老人ホームなど介護施設不足に対する不安の声が多いことがわかりました。

また、皆さんがよくお聞きすることがあると思いますが、年齢人口が多い「団塊の世代」が 75 歳以上となる 2025 年問題というのがあります。この方々が、介護が必要となり、さまざまな状況により自宅で生活が難しくなった場合に、施設等へ入所して安心して暮らすことができるようにしなければなりません、そのためにも施設サービスの提供の体制を整備しなければなりません。

 

市川市議会公明党は常時介護が必要で居宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の支援や介護を受ける介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の整備を要望し推進してきました。

その結果、市川市の特別養護老人ホームに入所できる人数は、平成27年の1,000人からこの4年間で300人の増設が実現し平成30年度中、明年2月には1,300人になります。

しかし、現在でも200人以上の方が特別養護老人ホームへの入所を待っています。公明党は、市民の皆さまが住み慣れた地域において安心して暮らし続けることができるよう、必要な介護保険サービスの提供体制の構築に取り組みます。

 

 

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