子どもの障害も二つ以上障害を持つことや知的・言葉・耳の聞こえにくい・情緒面・肢体不自由障害等、障害の多様さに応じて、一人一人に応じた適切な教育の実施が求められています。

公明党は、当事者やその家族からの支援の拡大を求める声に応えたいと議会で毎回のように質問として取り上げてきました。

平成27年妙典小学校の、はあと学級(肢体不自由)は市内で初めて実現、平成26年9月議会、平成27年2月議会で質問し推進しました。

この他、平成27年6月議会定例会、平成30年6月議会定例会で取り上げております。また、毎年市長に提出する予算要望では、特別支援教育、教職員及び児童生徒・保護者に対して発達障がいの理解を進めるとともに支援の充実を求めてきました。

その結果、この4年間(平成27年度~30年度)に新たに開設された特別支援学級は小学校4校、中学校1校に開校され。通常学級に通いながら別室で授業を受ける通級指導教室が小学校1校、中学校2校に開校しました。

これで、市川市の全小学校39校のうち26校に開設、中学校には全16校のうち11校に開設されたことになります。

公明党はこれからも、一人一人に応じた適切な教育の実施を推進します。

 

※南行徳地区の状況は、

福栄中に特別支援学級(知的・肢体)、通級指導教室(自閉・情緒・視覚)

福栄小に特別支援学級(自閉・情緒・視覚)

南行徳小、富美浜小、南行徳幼稚園に特別支援学級(知的・肢体)

新井小に特別支援学級(知的・肢体)、通級指導教室(言語・難聴)

となっています。

 

Twitter
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
トップページを更新しました。
    サイト管理者
    市川市 中村義雄
    nakamurayoshio@outlook.jp