中村よしおは、初当選直前の、東日本大震災時に、住民の方々へのお見舞いにまわっていました。その際、「自分が歩いているふたかけ歩道の下は水路になっているが、地震でふたが崩れたら、人命にかかわる事故につながるのではないか」と強く感じ、当選後すぐに、調査を進めました。平成23年12月議会の一般質問で取り上げ、行徳地区のふたかけ歩道下水路の安全・安心確保を強力に訴えました。

 市内には、柵渠の上にふたをかけ歩道として利用しているふたかけ柵渠が約57kmあり、そのほとんどが整備後40年以上経過し、老朽化が進展しております。v中村よしおの提案を受け、歩行者等の通行の安全と水路機能の確保を目的として、平成25年度と26年度の2カ年で市内全域の水路について点検調査を行い、その結果を踏まえ、平成27年度にふたかけ柵渠改修計画を策定しております。改修計画は、老朽化の度合いと通学路であることや、駅周辺など歩行者等の利用頻度を考慮し、整備の優先順位を決めており、この計画に基づき、平成28年度から本格的に改修工事に着手しております。

中村よしおの当選後すぐの提案が、市川市の基本計画第3次実施計画に項目付けされました。

 

その後の進捗状況は、整備延長からみると、平成28年度は約150m、平成29年度は約450mの整備が済みました。平成30年度には約350mの改修工事について、既に工事業者との請負契約を締結しており、工事箇所は富浜1丁目と南行徳2丁目の2カ所です。また、この9月定例会におきまして、追加の改修費として補正予算1億円が計上されており、工事箇所は湊新田1丁目と2丁目及び欠真間2丁目の3カ所で、工事延長は約340mを予定しております。今年度の改修工事としましては、合わせて約690mの改修を行っていきたいと考えております。また、このほかにも、水路内部の老朽化の度合いが低いものの、水路ふたの段差やがたつきがある路線につきましては、歩行者等の安全確保を図ることを目的に、新しいふたに取りかえる歩道整備工事を進められています。
 中村よしおは、今後も引き続き、計画的に整備の進捗をチェックしていきます。

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