道路が突然崩れて穴があく。このようなことが日本では問題になっています。車や歩行者が突然の道路陥没に出くわしてしまったら、命にかかわる大きな事故につながります。

 

市川市は、震災の年の平成23年11月から翌年の3月にかけて液状化が原因と思われる道路の下の空洞化の調査をレーダー搭載した車で行いましたが、18か所で空洞化が確認され、そのあと復旧工事が実施されて安全の確保ができました。

 

その後、市は最初の調査から5年が経過しても再調査を行いませんでした。

 

公明党は、平成28年6月議会質問で、市に早急に道路下の陥没調査を行うよう強く訴えました。

 

市川市は、平成29年に調査を実施。その結果、緊急の対応が必要となるような空洞が24カ所あることがわかり、そのうち3カ所の補修工事を実施しました。

 

平成30年度も、南行徳駅前通りの市道0101号(今井橋から塩浜に至る道路のこと)等2カ所の調査を行います。南行徳駅前通りの歩道も段差解消且つ頑丈になりましたが、これも中村よしおの実績です。

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