市川市議会議員 中村よしおのホームページへようこそ!

これまでの主な実績をまとめましたので実績のページをご覧ください。

(上部の実績のタブにカーソルを合わせると実績一覧が出ます)

 

今、地方議員に求められているのは、行政監視機能や市民に寄り添い、小さな声に耳を傾け、行政サービスを改善する御用聞き能力に加え、本来の仕事の一つである、条例や政策提言等をつくる「想像力、創造力、政策実現能力」ではないかと考えます。

作成した議員立法が、平成30年6月議会に公明党議員で発議し、賛成多数で可決・成立しました。条例の名称は、『市川市民が安全で安心して快適に生活することができる環境の向上のためのカラス被害の防止等に関する条例の制定について』議会録画

この条例をつくろうと考えたのは、

①市民からのカラス被害に関する相談が多いことから、緊急的に対応できる行政サービスの体制を整えること、

②カラスは、まちの程度をはかる目安と考えており、街のゴミ出しの適正化などをはかり、きれいな街をつくることにより、カラスを本来の生態系に返す仕組みづくりをつくりたいと考えたからです。

公明党市川市議団で、市民アンケートを実施し、当該条例の作成の根拠になっています。アンケートへのご協力、大変にありがとうございました。

私は、街をカラス被害等によりゴミが散乱していない美しいまちづくりを進めることにより、治安のよい、安全、安心な、市川市民が住んで良かった、住み続けたいまちづくりを目指しています。

 

重点的に取り組む5つの政策課題

 

1.UDのまちづくり

○ユニバーサルデザインのまちづくりを推進することにより、市民、市川市へ訪れる方が快適に過ごすことのできる市川をつくります。

 

2.公共交通網整備

○市民が市内や近隣市区に移動できるバスやタクシー等を活用した公共交通網の整備を進めます。

 

3.子育てがしやすく、地域包括ケアシステムが構築された住み続けられるまちづくり

○待機児童解消、病児・病後児保育の推進。小中学校児童生徒の居場所の整備を進めます。

○地域ごとに最適な地域包括ケアシステムを構築し、住み慣れた地域で住み続けられるまちづくりを進めます。

 

4.防犯対策

○カラス被害防止条例により街の美化を推進し、治安の良いまちづくりを推進します。

○特殊詐欺被害対策や防犯に関する条例の見直しをおこなう。もって市民が安心に生活できる市川をつくります。

 

5.防災減災対策

○防災減災対策の推進。小学校区防災拠点の実効性を高めます。

○旧江戸川堤防、東京湾護岸の強化を公明党県議と協働して進めます。

 

何のために地方議員になったのかという原点に常に立ち返り、誠心誠意、全力で取り組み結果を出します。

IMG_0047

 

 

中村よしおブログはこちら http://ameblo.jp/nakamurayoshiokomei/

.
最新の投稿
一般質問会議録をアップしました。

平成23年6月議会から12月議会までの一般質問会議録をアップしました。今後、随時更新していきます。

Twitter
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
トップページを更新しました。
    サイト管理者
    市川市 中村義雄
    nakamurayoshio@outlook.jp