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昨今、子どもの痛ましい事件や事故等の報道に心を痛めています。これらに類した事件や事故が繰り返し引き起こされていることに社会や人間の心の闇の深さに無力感や絶望感さえ感じます。でも諦めてはいけない。善の連帯を深めていかなければならない。そう想わせてくれる記事でした。

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本日、四日市市議会 2月定例月議会が閉会しました。

公明党が中心となり提案した「認知症施策の推進を求める意見書」を全会一致で可決しました。

認知症施策のさらなる充実、加速及び認知症施策推進基本法の制定を政府に求める意見書です。

国・県・市がきめ細かく連携し、認知症施策に取り組まなければならない。私たち公明党は、その推進役、けん引役を担わなければならないと決意しています。IMG_0835

障がい者雇用の課題は、雇用率だけではありません。雇用の継続の視点は重要です。雇用の継続を実現するために、障がいの特性に応じた正確に理解が経営者及び従業員の方に求められます。それに伴う雇用環境の創意工夫が大切だと思います。会社側と障がい者の家族との双方向の情報共有は、雇用の継続には必要不可だと思います。
障がい者の雇用環境の進展及び創意工夫は、障がい者差別解消法の合理的配慮の促進そのものです。障がい者の皆さんのエンパワメントが発揮できる社会は、すべて人にとって生きやすい、優しい社会だと信じています。

「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」〜被害後を生きるとは〜 おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ 理事 市原 千代子さんの講演。支援で見落としがちな視点として、大人だけではなく子どもの心のケアが重要と指摘。また、刑期を終え出所してくる加害者に対する恐怖心や不安等への中長期的な支援も重要だと指摘いただきました。
四日市市も犯罪被害者等支援条例制定に向け具体的に動き出しました。少しでも支えになる心ある条例につくりあげていかなければと意を強くしました。

四日市市理容師会の皆さんから四日市市長へ「災害時用簡易トイレ」100個を寄贈いただきました。ありがとうございます。

公明党が虐待から子どもを守る緊急提言を政府へ申し入れた。
民法の「懲戒権」規定の時代に適さず、誤った親権の行使に使われないよう法整備や全国の情報共有システムや児童相談所の体制整備等を求めるものです。
公明党 四日市市議団においても、中核市をめざす四日市市として家庭児童相談室の体制整備等機能強化を求めています。
中核市は児童相談所の設置は、「できる規定」です。現在、四日市市は中核市移行に際して、児童相談所の設置の意向は示していません。私たち公明党四日市市議団は、中核市移行に際して児童相談所設置していくべきであると考えています。
命を守る。子どもの未来を守る。この想いを具現化する為に努力する所存です。

山内みちあき県議の県政報告会を都ホテルで開催しました。700名を超す皆さんに足をお運びいただき、会場は熱気に包まれ大盛況でした。心より御礼申し上げます。

森 四日市市長に来賓挨拶に続き、三重県ヘルプマーク アンバサダーで、今や三重県に留まらずヘルプマークの普及活動に尽力いただいている小崎 麻莉絵さんに講演いただきました。骨髄異形成症候群という難病で余命宣告を受け職場復帰直後の通勤電車での出来事、「歩くのも大変な状況で、やっと駅にたどり着き、電車に乗って優先座席に座っていると、高齢の方から″ようそんなところに座っとんな・・・”と」そんな体験をキッカケにヘルプマークの存在を知り普及活動に取り組まれたお話をいただきました。余命宣告を受け、その5年を迎え、日々大切に人生を深めて生きられている姿は眩しいばかりでした。生老病死は避けられないことですが、生きる姿勢や生き方がそれを超えていけることを強く感じさせていただきました。山内みちあき県議が小崎さんと知り合い、ヘルプマークの推進を支援できたことは大きな財であると思いました。

私たち地方議員は、何のために存在し、何をやらなければならないかを常に自身に問い続け、継続的な努力をし続けていく結果として、想いや小さな声をカタチすることができるのかなと痛感した県政報告会でした。Processed with MOLDIV

伝説のバンド「クイーン」の生き様を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」がゴールデングローブ賞を受賞した。おめでとうございます。

14歳の時に「キラークイーン」ドーナツ盤を買って聴いた。同時代のロックグループとは異質な音楽性を感じたからだと思う。その後、想像を超える数々のヒット曲を生み出した。

この映画へ誘ってくれたのはクイーン世代ではない娘であった。そして、クイーンについて私以上に知っていることに驚かされた。この映画がヒットしたのは、クイーン世代は勿論、クイーン世代でない若い世代が映画館へ足を運んだことが大きい。クイーンの音楽の永遠性とフレディ・マーキュリーの生き様や人間性に共鳴したことが大きいと思った。

フレディ・マーキュリーが人種差別・性的マイノリティへの偏見・家族や人間関係・希望や夢と悲嘆や失望の中で苦しみ、悩みながら曲をつくり、ステージをつくりあげていった。そして、20世紀最大の音楽イベント ライブ・エイドでの伝説のライブ。

ボヘミアン・ラプソディーWe are the Championsは、フレディ・マーキュリーの魂の叫びで、人間賛歌に聴こえて感動した。

時代を経て、多様性を認めあう時代になったからこそ、多くの若い世代がこの映画を、そしてクイーンやフレディ・マーキュリーの生き様を共感、支持したのだと思った。

排他主義に逆戻りせず、多様性を認めあう共生社会をめざすことが、この映画やクイーンやフレディ・マーキュリーの願いであると思った。DD1C18F4-BF85-41FC-9D34-D8A217AB65B6

 

統一地方選挙、参議院議員選挙、新元号、消費税10%引き上げに際する軽減税率制度導入と全世代型社会保障制度のスタート等大きな時代の転換の年が始まりました。
命を守り、生活者を守り、子どもの未来に責任を持ち、多様性を認め尊重する共生社会へ公明党地方議員としてネットワークの質を上げる努力し続ける決意です。
本年も何卒よろしくお願い致します。