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山内みちあき県議の県政報告会を都ホテルで開催しました。700名を超す皆さんに足をお運びいただき、会場は熱気に包まれ大盛況でした。心より御礼申し上げます。

森 四日市市長に来賓挨拶に続き、三重県ヘルプマーク アンバサダーで、今や三重県に留まらずヘルプマークの普及活動に尽力いただいている小崎 麻莉絵さんに講演いただきました。骨髄異形成症候群という難病で余命宣告を受け職場復帰直後の通勤電車での出来事、「歩くのも大変な状況で、やっと駅にたどり着き、電車に乗って優先座席に座っていると、高齢の方から″ようそんなところに座っとんな・・・”と」そんな体験をキッカケにヘルプマークの存在を知り普及活動に取り組まれたお話をいただきました。余命宣告を受け、その5年を迎え、日々大切に人生を深めて生きられている姿は眩しいばかりでした。生老病死は避けられないことですが、生きる姿勢や生き方がそれを超えていけることを強く感じさせていただきました。山内みちあき県議が小崎さんと知り合い、ヘルプマークの推進を支援できたことは大きな財であると思いました。

私たち地方議員は、何のために存在し、何をやらなければならないかを常に自身に問い続け、継続的な努力をし続けていく結果として、想いや小さな声をカタチすることができるのかなと痛感した県政報告会でした。Processed with MOLDIV

伝説のバンド「クイーン」の生き様を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」がゴールデングローブ賞を受賞した。おめでとうございます。

14歳の時に「キラークイーン」ドーナツ盤を買って聴いた。同時代のロックグループとは異質な音楽性を感じたからだと思う。その後、想像を超える数々のヒット曲を生み出した。

この映画へ誘ってくれたのはクイーン世代ではない娘であった。そして、クイーンについて私以上に知っていることに驚かされた。この映画がヒットしたのは、クイーン世代は勿論、クイーン世代でない若い世代が映画館へ足を運んだことが大きい。クイーンの音楽の永遠性とフレディ・マーキュリーの生き様や人間性に共鳴したことが大きいと思った。

フレディ・マーキュリーが人種差別・性的マイノリティへの偏見・家族や人間関係・希望や夢と悲嘆や失望の中で苦しみ、悩みながら曲をつくり、ステージをつくりあげていった。そして、20世紀最大の音楽イベント ライブ・エイドでの伝説のライブ。

ボヘミアン・ラプソディーWe are the Championsは、フレディ・マーキュリーの魂の叫びで、人間賛歌に聴こえて感動した。

時代を経て、多様性を認めあう時代になったからこそ、多くの若い世代がこの映画を、そしてクイーンやフレディ・マーキュリーの生き様を共感、支持したのだと思った。

排他主義に逆戻りせず、多様性を認めあう共生社会をめざすことが、この映画やクイーンやフレディ・マーキュリーの願いであると思った。DD1C18F4-BF85-41FC-9D34-D8A217AB65B6

 

統一地方選挙、参議院議員選挙、新元号、消費税10%引き上げに際する軽減税率制度導入と全世代型社会保障制度のスタート等大きな時代の転換の年が始まりました。
命を守り、生活者を守り、子どもの未来に責任を持ち、多様性を認め尊重する共生社会へ公明党地方議員としてネットワークの質を上げる努力し続ける決意です。
本年も何卒よろしくお願い致します。

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思い出しました。前政権の末期、日中関係も日米関係も負のスパイラルに陥り最悪の状況でした。自公政権がスタートし、公明党が真っ先に実行したのが、中国首脳との対話でした。合計4回の訪中し、政党として対話を継続、日中関係の改善をはかってきました。課題はありますが、両国の連携はアジアの繁栄と世界への貢献の視点においても重要であると思います。公明党の足跡は、歴史が評価すると思います。
政争の具さがしや政争ばかりに走るのが政党のイメージになっています。言うばかりではなく、平和のために努力し動いたのは、どの政党なのか?どの議員なのか?歴史は評価し、世界は観ていると思います。

政府は、予定通り消費税を10%へ引き上げることを明言し、円滑な移行を促しています。マスコミも軽減税率制度等をテーマにした報道が増えているように思います。
軽減税率制度がなぜ必要なのか?消費税の最大の欠点は逆進性です。低所得者の痛税感を緩和することが肝要です。世界の潮流は、軽減税率制度です。軽減税率制度の対象も、試行錯誤がありましたが、公明党が一貫して主張した生鮮食品と加工食品の食品全般(アルコール類を除く)で合意しました。8%と10%では効果なしと主張する方もいますが、将来において軽減税率の税率について検討可能であり、複数税率の制度を構築したことが重要であると思います。
今後も、政争の具とするような意見等もでるでしょうが、税と社会保障の一体改革を生活者の視点で愚直に取組んだのはどの政党、どの議員かは歴史が証明すると思います。

10/19〜20、日本脳外傷友の会 第18回全国大会 IN 三重が、四日市市において開催されました。
高次脳機能障害は、交通事故等による脳外傷の為、記憶障害、認知機能障害、見当識障害、失語、失行などが多元的に発症するものです。日常生活や就労等において苦労されています。
当事者、支援者、専門職、学識者、行政、議員が一同に会して、考え、討議し、高次脳機能障害の理解促進及び当事者や家族が生きやすく、エンパワメントが発揮を支える施策の拡充等について話し合いがされました。
私たち地方議員がやらなければならない仕事が沢山ある事を実感しました。
公明党から山本博司 参議院議員が来賓出席され、挨拶いただきました。

森四日市市長が犯罪被害者支援条例の検討に入った事を明言‼️
一般質問で3回取り上げ、条例素案を考え、現在、産業生活常任委員会の所管事務調査のテーマに取り上げてきた私にとっては、やっと動き出した感があります
素晴らしい条例になるように力を尽くします

6月定例月議会の最終日に「四日市市障害を理由とする差別の解消を推進する条例」が可決成立し、議長定例記者会見に同席させていただきました。

2年間以上要した議員発議の政策条例です。超党派の議員で調査研究した議員政策研究会の議員の皆さん、条例の発議者の障害者差別解消条例等調査特別委員会の議員の皆さん、参考人として委員会へ足を運んでご意見いただいた障害者及びご家族や支援者の皆さん、行政職員、議会事務局職員、視察を受け入れていただいた行政や企業等の皆さん、パブリックコメントで意見をいただいた市民の皆さん等多くの方々に関わっていただき創り上げた条例です。

この条例に基づき、必要な方々へ適切な合理的配慮の推進が図られ、障害者のエンパワメントが発揮されることを望んでいます。また、その具現化の為議員として努力しなければならないと決意しています。

この条例が、共生社会の構築や福祉の向上へ寄与することを祈っています。2F31F65A-9FF0-411C-A8B6-0C6C3756FEB9

犯罪被害ほど理不尽な被害はないし、非日常の極致だと想像する。ある番組で犯罪被害者の遺族の方が、「被害者家族は、失うものばかりである」と語られていたのが印象的でした。自然災害や火災等の被災者に比較しても、犯罪被害者等に対する支援は手薄であると言わざるを得ない。

自宅が事件現場になった場合、警察の現場検証が終われば、その後始末やクリーニング等は自分たちでやらなくてはならないと伺った。また、マスコミ報道等の二次被害があり、日常生活は崩壊する。犯罪被害者給付制度はありますが時間を要すため、被害直後のケアに課題がある。

市民に身近な行政は、犯罪被害者支援における役割りがあると思う。犯罪被害者に寄り添った支援が必要であると思う。犯罪被害者等の相談機能や見舞金制度、日常生活支援、精神的なケア、住まいの支援等が考えられる。実際に、犯罪被害者等支援条例を制定し、犯罪被害者支援を行っている先進市はある。三重県そして四日市市においても、犯罪被害者支援に関する具体的な施策を検討しなければならない。Image-1