バックナンバー: 2019年 3月

本日、四日市市議会 2月定例月議会が閉会しました。

公明党が中心となり提案した「認知症施策の推進を求める意見書」を全会一致で可決しました。

認知症施策のさらなる充実、加速及び認知症施策推進基本法の制定を政府に求める意見書です。

国・県・市がきめ細かく連携し、認知症施策に取り組まなければならない。私たち公明党は、その推進役、けん引役を担わなければならないと決意しています。IMG_0835

障がい者雇用の課題は、雇用率だけではありません。雇用の継続の視点は重要です。雇用の継続を実現するために、障がいの特性に応じた正確に理解が経営者及び従業員の方に求められます。それに伴う雇用環境の創意工夫が大切だと思います。会社側と障がい者の家族との双方向の情報共有は、雇用の継続には必要不可だと思います。
障がい者の雇用環境の進展及び創意工夫は、障がい者差別解消法の合理的配慮の促進そのものです。障がい者の皆さんのエンパワメントが発揮できる社会は、すべて人にとって生きやすい、優しい社会だと信じています。

「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」〜被害後を生きるとは〜 おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ 理事 市原 千代子さんの講演。支援で見落としがちな視点として、大人だけではなく子どもの心のケアが重要と指摘。また、刑期を終え出所してくる加害者に対する恐怖心や不安等への中長期的な支援も重要だと指摘いただきました。
四日市市も犯罪被害者等支援条例制定に向け具体的に動き出しました。少しでも支えになる心ある条例につくりあげていかなければと意を強くしました。