山内みちあき県議の県政報告会を都ホテルで開催しました。700名を超す皆さんに足をお運びいただき、会場は熱気に包まれ大盛況でした。心より御礼申し上げます。

森 四日市市長に来賓挨拶に続き、三重県ヘルプマーク アンバサダーで、今や三重県に留まらずヘルプマークの普及活動に尽力いただいている小崎 麻莉絵さんに講演いただきました。骨髄異形成症候群という難病で余命宣告を受け職場復帰直後の通勤電車での出来事、「歩くのも大変な状況で、やっと駅にたどり着き、電車に乗って優先座席に座っていると、高齢の方から″ようそんなところに座っとんな・・・”と」そんな体験をキッカケにヘルプマークの存在を知り普及活動に取り組まれたお話をいただきました。余命宣告を受け、その5年を迎え、日々大切に人生を深めて生きられている姿は眩しいばかりでした。生老病死は避けられないことですが、生きる姿勢や生き方がそれを超えていけることを強く感じさせていただきました。山内みちあき県議が小崎さんと知り合い、ヘルプマークの推進を支援できたことは大きな財であると思いました。

私たち地方議員は、何のために存在し、何をやらなければならないかを常に自身に問い続け、継続的な努力をし続けていく結果として、想いや小さな声をカタチすることができるのかなと痛感した県政報告会でした。Processed with MOLDIV

コメント欄