バックナンバー: 2019年 2月

四日市市理容師会の皆さんから四日市市長へ「災害時用簡易トイレ」100個を寄贈いただきました。ありがとうございます。

公明党が虐待から子どもを守る緊急提言を政府へ申し入れた。
民法の「懲戒権」規定の時代に適さず、誤った親権の行使に使われないよう法整備や全国の情報共有システムや児童相談所の体制整備等を求めるものです。
公明党 四日市市議団においても、中核市をめざす四日市市として家庭児童相談室の体制整備等機能強化を求めています。
中核市は児童相談所の設置は、「できる規定」です。現在、四日市市は中核市移行に際して、児童相談所の設置の意向は示していません。私たち公明党四日市市議団は、中核市移行に際して児童相談所設置していくべきであると考えています。
命を守る。子どもの未来を守る。この想いを具現化する為に努力する所存です。

山内みちあき県議の県政報告会を都ホテルで開催しました。700名を超す皆さんに足をお運びいただき、会場は熱気に包まれ大盛況でした。心より御礼申し上げます。

森 四日市市長に来賓挨拶に続き、三重県ヘルプマーク アンバサダーで、今や三重県に留まらずヘルプマークの普及活動に尽力いただいている小崎 麻莉絵さんに講演いただきました。骨髄異形成症候群という難病で余命宣告を受け職場復帰直後の通勤電車での出来事、「歩くのも大変な状況で、やっと駅にたどり着き、電車に乗って優先座席に座っていると、高齢の方から″ようそんなところに座っとんな・・・”と」そんな体験をキッカケにヘルプマークの存在を知り普及活動に取り組まれたお話をいただきました。余命宣告を受け、その5年を迎え、日々大切に人生を深めて生きられている姿は眩しいばかりでした。生老病死は避けられないことですが、生きる姿勢や生き方がそれを超えていけることを強く感じさせていただきました。山内みちあき県議が小崎さんと知り合い、ヘルプマークの推進を支援できたことは大きな財であると思いました。

私たち地方議員は、何のために存在し、何をやらなければならないかを常に自身に問い続け、継続的な努力をし続けていく結果として、想いや小さな声をカタチすることができるのかなと痛感した県政報告会でした。Processed with MOLDIV