バックナンバー: 2019年 1月

伝説のバンド「クイーン」の生き様を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」がゴールデングローブ賞を受賞した。おめでとうございます。

14歳の時に「キラークイーン」ドーナツ盤を買って聴いた。同時代のロックグループとは異質な音楽性を感じたからだと思う。その後、想像を超える数々のヒット曲を生み出した。

この映画へ誘ってくれたのはクイーン世代ではない娘であった。そして、クイーンについて私以上に知っていることに驚かされた。この映画がヒットしたのは、クイーン世代は勿論、クイーン世代でない若い世代が映画館へ足を運んだことが大きい。クイーンの音楽の永遠性とフレディ・マーキュリーの生き様や人間性に共鳴したことが大きいと思った。

フレディ・マーキュリーが人種差別・性的マイノリティへの偏見・家族や人間関係・希望や夢と悲嘆や失望の中で苦しみ、悩みながら曲をつくり、ステージをつくりあげていった。そして、20世紀最大の音楽イベント ライブ・エイドでの伝説のライブ。

ボヘミアン・ラプソディーWe are the Championsは、フレディ・マーキュリーの魂の叫びで、人間賛歌に聴こえて感動した。

時代を経て、多様性を認めあう時代になったからこそ、多くの若い世代がこの映画を、そしてクイーンやフレディ・マーキュリーの生き様を共感、支持したのだと思った。

排他主義に逆戻りせず、多様性を認めあう共生社会をめざすことが、この映画やクイーンやフレディ・マーキュリーの願いであると思った。DD1C18F4-BF85-41FC-9D34-D8A217AB65B6

 

統一地方選挙、参議院議員選挙、新元号、消費税10%引き上げに際する軽減税率制度導入と全世代型社会保障制度のスタート等大きな時代の転換の年が始まりました。
命を守り、生活者を守り、子どもの未来に責任を持ち、多様性を認め尊重する共生社会へ公明党地方議員としてネットワークの質を上げる努力し続ける決意です。
本年も何卒よろしくお願い致します。