バックナンバー: 2018年 10月

政府は、予定通り消費税を10%へ引き上げることを明言し、円滑な移行を促しています。マスコミも軽減税率制度等をテーマにした報道が増えているように思います。
軽減税率制度がなぜ必要なのか?消費税の最大の欠点は逆進性です。低所得者の痛税感を緩和することが肝要です。世界の潮流は、軽減税率制度です。軽減税率制度の対象も、試行錯誤がありましたが、公明党が一貫して主張した生鮮食品と加工食品の食品全般(アルコール類を除く)で合意しました。8%と10%では効果なしと主張する方もいますが、将来において軽減税率の税率について検討可能であり、複数税率の制度を構築したことが重要であると思います。
今後も、政争の具とするような意見等もでるでしょうが、税と社会保障の一体改革を生活者の視点で愚直に取組んだのはどの政党、どの議員かは歴史が証明すると思います。

10/19〜20、日本脳外傷友の会 第18回全国大会 IN 三重が、四日市市において開催されました。
高次脳機能障害は、交通事故等による脳外傷の為、記憶障害、認知機能障害、見当識障害、失語、失行などが多元的に発症するものです。日常生活や就労等において苦労されています。
当事者、支援者、専門職、学識者、行政、議員が一同に会して、考え、討議し、高次脳機能障害の理解促進及び当事者や家族が生きやすく、エンパワメントが発揮を支える施策の拡充等について話し合いがされました。
私たち地方議員がやらなければならない仕事が沢山ある事を実感しました。
公明党から山本博司 参議院議員が来賓出席され、挨拶いただきました。