バックナンバー: 2018年 4月

4月は、各種団体の総会シーズンです。いつもお世話になっている「四日市市難聴者友の会」及び「よっかいち失語症友の会」には毎年参加させていただいています。お元気なお顔を拝見するのが、いつも楽しみです。

挨拶の際に、山内みちあき三重県議会議員が推進した「ヘルプマーク」についてご紹介させていただきました。一見すると障がいがあるとは思われない難聴や失語症の皆さんへ「ヘルプカード」の実物をお見せして、活用することをお願いしました。

後日、総会参加者から「テレビで、ヘルプマークを付けた若い女性が助けられているのを見たことがありましたが、その時はあまり関心を持っていなかったのですが、中川議員の話しを聞き深く関心を持ちました。私のように外見ではわからない難聴の人、内部疾患の方たちには大変助かると思います」との感想が寄せられました。

「ヘルプカード」が広く認知され、あたりまえに支えあえる共生社会をつくりあげていかなければならないと思います。今、四日市市議会で策定中の条例案「四日市市障害を理由とする差別の解消を推進する条例」(素案)が、その一助となることを願わずにいられません。Processed with MOLDIV