バックナンバー: 2018年 2月

Processed with MOLDIV介護ヘルパーの仕事の大切さを知ってもらい、介護ヘルパーを増やす活動をするNPO法人りんどうの会の募金活動を応援させていただきました。

介護ヘルパーを主人公にしたコミック誌「ヘルプマン」を図書館等へ寄贈しています。若い人たちに介護のこと、介護ヘルパーの仕事に関心を持ってもらいたい。他人ごとではないことを知って欲しい。「ヘルプマン」はリアルで、優れた作品です。ご一読ください。

また、3/10 在宅医療のトップランナーのいしが在宅ケアクリニック 石賀先生らの講演会を開催します。ぜひ、お越しください。

みんなで、幸齢化社会よっかいちに向け、一緒に取り組みたいと思っています‼️


Processed with MOLDIV四日市市大学エネルギー環境教育研究会へ山内みちあき県議とお邪魔しました。

ESDとは、環境、貧困、人権、平和、開発等の問題を自らの問題として捉え、身近なところから取組む事により、課題解決につながる新たな価値や行動を生み出すこと、それによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や行動です。

四日市市大学エネルギー環境研究会は、ESDアクティブ・ラーニングによる出前授業で持続可能な社会のための「人づくり」の活動をされています。大学が地域で課題解決型の学びを推進されている。

これらの活動が、未来を担う子どもたちのエンパワメントにつながると思います。将来、子どもたちが、地域や世界で地球のため、平和のため、環境のため、教育のため、様々な人道的な活躍を想い描くとワクワクします‼️

未来学者 ヘイゼル・ヘンダーソン博士の「地球規模で考え、地域から活動する」考えと同じ理念と行動に意気投合した意見交換でした。

高木厚生労働副大臣は、全国的に有名な在宅医の「いしが在宅ケアクリニック」を訪れ、石賀先生から多死時代を迎え在宅看取りを行うクリニックの増加を目指す重要性の話しを伺った。在宅医や総合医を養成するには、医学部教育や在宅医療の研修センター設置等の提案。また、患者の満足度は、職員の満足度に比例すると、働き方改革を実践。また、介護士、訪問看護師等の専門職の育成及び処遇改善。病院、かかりつけ医、在宅医、訪問看護師、介護士、ケアマネ等連携強化の為ICT活用。ICTシステムは厚労省主導が信頼性と経済効率をあげる取組みの提案。さらに、次世代の子どもたちを対象とした命の教育を推進等の提案があり、感銘を受けた視察、意見交換でした。

その後、場所を変えて、私立保育連盟、特別支援学校PTA、自閉症協会、障がい児デイサービス、ホームヘルパー増加、処遇改善に取組みNPO、障がい者スポーツ「ぼっちゃ」、失語症会話パートナー等の団体と意見交換。様々なご意見や要望を拝聴し、子育てや障がい者政策が前進させ、やさしい共生社会づくりに向けた取組みを間断なく努力する事が私たち地方議員とネットワーク政党 公明党の使命だと痛感する時間と出会いでしたProcessed with MOLDIVImage 2