バックナンバー: 2017年 7月

四日市あすなろう鉄道、わくわくカブトムシ列車も今年で3回目。 多くの親子が乗車いただき、2時間あまりでカブトムシがゼロとなりました。夏の人気イベントになりましたネ‼️夕方のCBCニュースをご覧下さいませ〜

平和を願う世界市民が願う核兵器廃絶に向けた歴史的な核兵器禁止条約が賛成多数で採決されました。残念ながら、国際情勢等の事情から日本は参加できませんでした。しかし、核兵器は禁止すべきとの世界的世論とそれを支持する国際社会の規範ができ、平和への大きな潮流ができたと思います。私たち公明党所属議員としての心情を「公明党 浜田まさよし参議院議員」がコメントされているハマダレポートを紹介させていただきます。
ハマダレポート Vol.391. 2017.7.10
ー核兵器禁止条約の採択を受けてー
 7月7日、米ニューヨークで開催されていた、国連・核兵器禁止条約交渉会議において、核兵器の開発や保有、使用などを法的に禁止する、核兵器禁止条約が、賛成122、反対1(オランダ)、棄権1(シンガポール)で、採択されました。
 本年3月から7月にかけて、のべ約4週間にわたり、国連加盟国の6割以上の国々と多くの国際NGOの皆様が、「核兵器のない世界」に向けての法的枠組みのあり方について、議論を進めてこられたことに対し、具体的な手法は異なっても、核廃絶に向けての思いを同じくする立場から、敬意を表します。
また、核廃絶への思いが、国連の下での国際条約となって実を結んだことは、一歩前進だと評価したいと思います。
 核廃絶を実現していくためには、核兵器国の参加の下、具体的・現実的ステップを積み重ねていくことを優先すべきというのが、核兵器国や日本政府をはじめとするその同盟国の一貫した主張です。
 また、核廃絶への具体的ステップには、北朝鮮をはじめとする、現下の厳しい安全保障環境を踏まえた議論も必要です。
 しかし、今回の交渉会議には、核兵器国やその同盟国は参加せず、唯一の参加国のオランダが反対票を投じるなど、核兵器禁止を性急に求める非同盟諸国との分断が拡大し、日本政府の参加も会合冒頭のみという結果になり、課題も浮き彫りに・・・。
 公明党は、昨年のG7外相会合の広島開催、オバマ前米大統領の広島訪問実現など、核兵器の「非人道性」への共感の輪を、核兵器国を含む世界の政治指導者に拡げていくことに取り組んで参りました。
 今後は、日本が提案している、双方の国々からの有識者による「賢人会議」の開催などを通じ、核兵器の「非人道性」への共感を基軸として、その橋渡しを改めて行い、「核兵器のない世界」への具体的歩みへ。
 座長を務める、党・核廃絶推進委員会を今週12日に開催し、NGOの皆様とともに、今後に向け、浜田まさよし、再出発させて頂きます!