浜田まさよし参議院議員と児童養護施設を訪問させていただきました。その際に平成27年度補正予算に児童養護施設退所者を対象とした自立支援策が話題になりました。これは、施設 入所児童が18歳に達し、就職もしくは進学にて退所する際に重くのしかかる家賃や生活費を退所後2年間分の貸付けし、5年間就労すれば返還免除される自立支援策です。さらに公明党は、離職した場合でも、すぐに返還を求めるのではなく、求職活動期間も就労期間に含める事を求めています。
こうした公明党の取組みに高く評価していただきました。今後も、国会議員と地方議員のネットワーク力を発揮し、未来を担う子どもの安心と希望の実現を目指して働く決意です。

コメントは受付けていません。