バックナンバー: 2015年 2月

1、四日市版コミュニティスクール推進が更に子どもたちの希望や未来に届くような評価システムの構築と予算拡充について
2、地域包括ケアシステムを推進するにあたり、地域包括支援センターの機能強化と認知症患者と家族のレスパイト機能と地域包括ケア病棟の3つの懸念される課題について
人生前半の社会保障と人生後半の社会保障の2つ視点で質問をしました。
質問中に電源がおちて、マイクや時間表示が使用不可になるというハプニングもあり写真は笑っていますが、質問と答弁は笑えない状況でした。課題や問題解決の為もっと仕事をしなければと気をひきしめました。

子どもたちにとって、最善の教育環境としての学校規模、学級規模等について、教育民生常任委員会内で議論してきました。今般、比較的小規模校と大規模校を抽出して、各々の学校へ委員会が出向いて意見交換をしました。
各々の学校規模の学力定着、人間性の育成、友達との人間関係、学校行事、クラブ活動等におけるメリットとデメリット。また、教職員が学習指導、日常業務の負担、教員間の情報共有、スキルアップにおけるメリットとデメリット。また、保護者や地域の視点からのメリットとデメリットについて議論をしました。
小学校と中学校とは事情は違うとは思いますが、小規模校も大規模校も双方にメリットとデメリットが混在し、デメリットをカバーする方策に知恵を出す必要があるのではと思いました。ICTの活用や運動会等の合同開催などが考えられます。
但し、教育環境として大きな課題は教員の人員数ではないかと思います。小規模校は、学級数に応じて教員数が配置されますが、学級数が少ない学校の少ない教員数しか配置されないと緊急時、災害時の対応や事務的負担の過多において影響があります。教員同士の切磋琢磨においてもある程度の教員の人員数がある方が好ましいとも考えられます。しかしながら、教員の配置基準は定められており、それ以外は市単独予算にて加配しなければなりません。明快な答えを出せていませんが、子どもたちにとって最善の教育環境とは何か?その争点はどこにあるのか?費用はどうか?選択肢は?
少子高齢化と人口減少の中で、しっかりと見極めていかなければならないと思います。経済的格差を痛感する昨今、子どもたちの可能性を開花させるために教育施策の充実と質的向上が欠かせないと思います。四日市市に生まれてきてくれた全ての子どもが、四日市市で生まれ、育ったことを喜んでもらえる施策展開ができるように取組まなければならないと痛感しました。

本日午前8時、信号機が点灯しました。中学校の通学路であり、交通量の多い道路の横断は危険箇所でした。以前は横断中の表示機が設置されていましたが、横断中が点滅しても停止する車はほとんどありません。学校、警察、地域の皆さんの見守り活動をいただき、信号機設置要望が地元から出されました。そんな中で相談をいただき、中川やすひろ衆議院議員(当時三重県議)と現場で横断体験し危険度を認識、点滅信号機設置の支援をさせていただき、今回設置に至りました。子どもたちが信号機を使用して登校する姿をみて、皆さんが喜んでおられましよ、中川やすひろ議員‼️
三重県四日市市の中川家 中川Bより