バックナンバー: 2014年 11月

平成27年度から子ども子育て支援新制度がスタートします。四日市市の幼児教育、保育の現状は、少子化の中にあって0〜2歳児の保育ニーズが多いが、保育環境は適応していない。また、公立幼稚園の定員充足率が低い。病児保育所が少ない等の課題があります。そこで新制度の移行に伴い、四日市市の幼稚園・保育園のあり方を有識者、幼稚園、保育園関係者、保護者、小学校長が一同に会し検討会がスタートした。
本日、第1回の検討会を傍聴した。18時30分〜20時の会議時間にも関わらず、10名の傍聴者がおり関心の高さがうかがえます。保護者の視点も重要ですが、子どもの視点から最良の保育環境を目指さなければならない。
子育てに優しい、子どもに優しいまち 四日市を目指して、議会もさらに深く議論し方向性を見出さなくてはと思いました。