バックナンバー: 2014年 8月

熊野市 鬼ヶ城センターで公明党 三重県本部 議員研修会に参加しました。自動車道が整備され、熊野市まで思いのほか早く到着しました。
新妻参議院議員、荒木参議院議員、魚住参議院議員を講師に安全保障法制の整備について、子ども子育て支援新制度他重要政策について研鑽しました。名張市議選を大勝利し、本日が名張市議任期期日を迎えられた石井議員の勇退のご挨拶が印象深かった。3期12年は支援者に支えられ、多くの方々と絆を結ぶことができた黄金の日々であったと述べられていました。穏やかな人柄の内面に燃え上がる情熱と勇気のある先輩です。議員は最後の4年をどう終えられるかが勝負です。自身の使命を完遂し、後輩を育て、惜しまれながら勇退する。石井先輩、カッコいいです〜

四日市市議会 内部八王子線存続議員連盟主催の市民の会を開催した。四日市市 担当部局から近鉄 内部八王子線を公有民営方式で存続をした経緯と今後の課題の報告。また、NPO法人 市民団体、自治会、沿線の高校生、市議会から各々報告いただき、意見交換した。
内部八王子線は存続が決定はしましたが、永続的に約束されたものではありません。これからが正念場です。市民鉄道として存続のため知恵を出し合い、乗って残さなければなりません。
鉄道として公共交通を次の世代へ存続させる活動を通して、立場の違う市民や団体が世代を越えて連携していく事は大変価値があると思いました。中学生や高校生が感心をもち、一緒に活動してくれた事が大きいと思います。報告の中で、「内部八王子線は、私たちの宝もの」と締めの言葉に感じました。
私たちは、有形の鉄道を残していく中で無形の文化や世代を超えたつながりや絆、地域コミュニティや市民自治といった目には見えないものを感じているのではないか。そして、これこそが本当の宝ものであり、次世代へ引き継がなけれならないと感じました。
今後も内部八王子線の真の存続のため、智慧と汗を流す決意です。それが、今を生きるおとなの責任かと。

日経新聞に9/21公明党大会での役員人事に関する記事が掲載されていましたが、興味深いのはその下に掲載の「子ども貧困対策で大綱」月内に閣議決定する方針の記事です。
大綱は、本年1月に施行された「子どもの貧困対策推進法」で、政府に策定が義務付けられている。
子どもの貧困対策に関する検討会(有識者検討会)がまとめた意見には、教育の支援、生活の支援、保護者に対する就労の支援、経済的支援が施策に関する意見としてもりこまれています。
就学前教育を保障し、学校における確かな学力の保障と学校外教育を地域の教育資源と連携して支援体制を構築するなど教育の機会を子どもに提供していくものである。
また、大学等への学資援助では、給付型奨学金の創設や貸与型奨学金の返還ルールの柔軟化(少額でも返還可能や所得連動型返還等)も提言されている。また、遠方の大学へ進学する場合には住居費の負担が重いため、学生寮の整備や給付型支援金の拡充も提言されています。
日本は公教育にあまりお金をかけておらず、教育費は親の負担であるという意識が強くある。しかし、教育は未来の日本を支える重要な取組みであり、私たちはしっかり投資をしなければならない。子どもの貧困で子どもの夢や希望を失ってはならない。そんな社会に未来はないからです。どんな境遇に生まれようと子どもが希望を持ち続けられる社会を創るのが大人の責務であると思います。そのような大綱の内容になりますように‼️

介護職の悪いイメージを払拭し、優秀な介護職を評価し、介護職のイメージアップを目的に活動しているのが、NPO法人りんどうの会です。
昨日、大雨の中でしたが、近鉄四日市駅前で募金活動活動を決行した。これは次代を担う子どもたちに介護を正しく認識してもらうため、コミック誌「ヘルプマン」を小中学校、高校へ寄付する目的で実施された。私もお手伝いをさせていただきました。多くの市民の真心に感謝します。
政治の場においても、介護職のイメージアップを積極的に推進しなくてはならないと実感した。

四日市市議会 議員政策研究会メンバーで栃木県佐野市へ視察に来ています。
平成22年、佐野市はコミュニティ維持のための開発許可条例の制定し、市街化調整区域における開発規制の緩和をされて、毎年30軒前後の開発許可しています。それでも人口減少の流れは止められないとの事でしたが、10年、20年先を見据えて施策を推進していく事は大切です。