さわだ晃一のTwitter
公明党広報のTwitter
さわだ晃一のケイタイサイト
ケイタイからご利用の方はこちらのご利用ください。

◎ケイタイサイト http://www.komei.or.jp/km/nagoya-sawada-koichi/
さわだ晃一のケイタイサイト

◎Twitter http://twitter.com/19mensawada さわだ晃一のTwitter
外部リンク
サイト管理者
名古屋市 澤田晃一
sawada51@zc4.so-net.ne.jp

平成27年の名古屋市議選の際に掲げた私の政策についてその進捗をご報告いたします。

1、ゲリラ豪雨対策・水害対策・地震による液状化対策を強化します。
  DSC_1777平成27年3月議会において、名古屋中央雨水調整池の整備について、浄心雨水調整池や南押切雨水調整池を含め名駅周辺の雨水調整機能をネットワーク化し、名古屋中央調整池に集約していくことを提案。今後も実現に向けて取り組みます。
 また、平成31年度からは、全市にわたり1時間63ミリの降雨に対応できる治水施設の整備を進めることで、東海豪雨時のような1時間最大降雨量の約100ミリの降雨に対しても、床上浸水をおおむね解消することを目標にした、新たな「名古屋市総合排水計画」に基づいた事業が実施されます。
 液状化対策については、液状化の危険性をチェックする制度の創設を提案しています(平成28年3月都市消防委員会)例えば、建築確認業務の中で建物を建てる前に、あらかじめ地盤改良などの対策を施主に促していくことが必要だと考えます。

2、早期発見のためのがん検診の受診率向上や難病患者支援に取り組みます。
 市議団として、難病患者を障害者医療費助成の対象とすること、福祉特別乗車券、公の施設の使用料を無料化することなどの具体的な提案を行いました。市は、平成28年10月より、指定難病患者の中で医療ニーズの高い方に対し医療費自己負担分の全額助成を行うとともに特定医療費受給者証等をお持ちの難病患者の公の施設利用料を無料とし、平成30年11月からは福祉特別乗車券の対象が難病患者に拡大されました。
 がん検診については、市議団として胃がんの早期発見に有効な胃カメラによるワンコイン(500円)検診の実施を提案。市は平成28年10月に、50歳以上の市民を対象に胃がん検診(内視鏡検査)を開始しました。

3、新たな信用保証制度の構築、試作品や研究開発費、設備投資助成等の拡充により、中小企業を支援します。
 平成30年2月議会の公明党代表質問において、平成30年度税制改正で、中小企業が平成32年度末までに行う新たな設備投資に係る固定資産税を、自治体の判断で3年間ゼロにできる制度が創設されることを踏まえ、名古屋市としても設備投資にかかわる新たな固定資産税特例について、固定資産税の課税標準についてはゼロとすべきと提案し実現しました。
 また、市議団として、民法改正案を踏まえ、小規模事業金融公社が行う融資において、これまでの連帯保証人制度以外に不動産担保などによる信用補完を検討すべきと主張。平成28年度から不動産担保融資が実施されたことに加え、平成30年度からは、有価証券担保融資を実施され、中小企業による資金調達の円滑化がはかられました。
 さらに中小企業の人手不足を解消するための方策の一つとして、優秀な留学生(高度外国人材)の日本企業定着を支援する取り組みについて質問(平成30年9月議会)。そこでの提案に沿って、先ずは中小企業や日本語学校、名古屋市内の大学や在学中の外国人留学生を対象に大規模なアンケートを実施することになりました。

コメントは受付けていません。