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名古屋市 澤田晃一
sawada51@zc4.so-net.ne.jp

1.津波をいち早く観測できる
  GPS波浪計を伊勢湾口に設置!

 東日本大震災を教訓に、津波を沖合で観測できるGPS波浪計(GPS衛星を用いて沖合に浮かべたブイの上下変動を計測し、波浪や潮汐等を観測する機器)を伊勢湾口に設置することを提案。この提案に基づき、関係首長が国に要望活動を行い、その後、国で予算化され、平成25年6月に設置が実現しました。

2.地下鉄内の携帯電話エリアを拡大!
 携帯電話の普及に伴う利便性向上の観点から平成23年4月21日の土木交通員会で地下鉄内での携帯電話アンテナ整備を要望。平成25年3月から地下鉄内での通信が可能になりました。

3.名古屋の伝統芸能・文化を
    全国に発信!

 名古屋にある一流の伝統文化を全国に発信するためのイベントの開催を提案。平成25年度に「やっとかめ文化祭」として実現。平成26年度予算では子どもを対象に名古屋の文化芸術を体験してもらう「子どもまちかど文化プロジェクト」も実現。

4.文化芸術活動の相談専門窓口(ワンストップサービス)を設置!
 文化芸術活動における国・県・市の助成事業や文化団体の活動情報等の提供をワンストップで行う専門相談窓口の設置を平成23年4月の本会議で提案。その後、名古屋市文化振興事業団に文化芸術相談窓口が設置されました。

5.がん対策が大きく前進!(検診の受診率向上)
 平成25年9月、がん検診受診率向上のため、他の医療保険者との連携を本会議で提案。平成25年11月に名古屋市と全国健康保険協会(協会けんぽ)愛知支部との間で協定が締結されました。これにより特定検診やがん検診の受診の促進生活習慣病の早期発見・治療の勧奨を連携協力して進めることが可能になります。

6.都市部のアライグマを
  捕まえろ!

 都市部で繁殖し、民家の部屋や天井裏に糞尿をまき散らすなど、公衆衛生上の問題が指摘されているアライグマの捕獲強化を平成25年6月に本会議で提案。生物多様性センターが主体となり捕獲の体制が強化されました。市民との協働による取り組みなどにより、捕獲数が例年の倍にのぼるなど成果を上げています。

7.議員提出条例に全力!
 議員提出条例の策定に参画・制定に尽力しました。(平成23年11月・古紙持ち去り防止条例、平成25年3月・歯と口腔の健康に関する条例、平成26年3月・空き家対策推進条例)        

8.学校のトイレをきれいに
  したい!

 平成24年6月22日の個人質問で、児童の健康を守ることと、災害時の避難所整備の観点から「臭い・汚い・壊れている」と指摘されている小中学校トイレの整備の必要性を強く要望するとともに、小学生を対象とした排せつ教育(うんち教室)の実施を提案。平成26年度には、うんち教室が91校で実施されました。さらに平成29年度には(大規模改造対象校を除く)小中高校の約130カ所のトイレが綺麗になります。

9.豪雨による家屋への浸水防止対策が一歩前進!
 豪雨時、冠水した道路をクルマが走行することにより起こる波により、家屋や店舗に床上浸水被害が引き起こされる点に着目。住民と警察・区役所などが事前に協議することで、道路冠水時に住民の判断で「この先冠水あり」などと表記された看板を道路に設置し、車の迂回を促すことで浸水被害を軽減できる仕組みを平成25年9月18日の本会議で提案しました。現在、実施に向けて、準備や協議が進められています。

10.小事が大事
  ハザードマップを改善!

 従前のハザードマップでは、避難開始と同時に持って出る非常持ち出し品と、自宅に物品を備えておく備蓄品が混在して記載されていたため、準備をする段階で、わかりにくいとの指摘がありました。平成23年4月の本会議で改善すべきと質問したところ、以降に配布されたハザードマップでは、非常持ち出し品と備蓄品が区別されて記載されるようになりました。

11.AED貸出事業が拡大!
 名古屋市では、従来からAEDの貸し出しを行っており、貸出専用AEDを市役所の本庁で5台持っています。月別の貸出件数を見てみると、イベントが多い10月は5台がフル稼働し、余裕が全くない状況です。2014-09-22 15.37.40
 名古屋市では、救急隊が現場に到着する時間は平均で、6.3分。心室細動がおこってからは、1分でも早くAEDを使用することが必要であるため、平成26年9月の本会議質問でAEDの貸出を各区で行うよう提案しました。その結果、平成27年度からは、新たに各区の保健所でも貸し出しを行う予定となりました。市民の命を守る今回の貸出事業の拡充は、金額に代えがたい大きな前進です。

12.水害防災アプリを配信!
 水防アプリ平成28年3月の本会議で市民が最も備える必要がある水害に対して、市民の避難行動の際に参考となる情報が手軽に得られる名古屋市水害防災アプリの作成を提案。
同9月、名古屋市地震防災アプリに水害防災アプリの機能を追加し、平常時、ふだんの防災情報から非常時の情報収集にも活用できる名古屋市防災アプリに一本化して配信されました。

13.名古屋版アーツカウンシル設立へ!
 名古屋の顔となる芸術団体などへ積極的な支援の必要性を訴え、行政から独立して、文化芸術施策を力強く推進していく体制づくりを提案。平成29年度予算の中で新規事業として進められることになりました。

14.名城公園の複合施設tonarino(トナリノ)開業!
 DSC_0008平成26年9月議会での提案が実り、名城公園内にある複合施設「tonarino」が平成29年4月にオープンしました。カフェやレストラン、コンビニ、ロッカー・シャワールームを備えたランナーサポート施設のほか、スポーツショップも出店。駐車場(75台)も整備され、大きな話題となりました。

15.名古屋城お堀に生息するアリゲーターガーを捕獲
 生物多様性の保護と市民の不安を取り除くため専門家の協力を得てアリゲーターガーを捕獲すべきと平成28年9月に本会議で質問。名古屋城のお堀で生息が確認されたアリゲーターガーは、IMG_6181ワニのような風貌と1.5メートルを超す巨大魚です。臆病で人を襲うことはありませんが、マスコミ報道により話題となっていました。「速やかに捕獲に努めてまいりたい」との副市長答弁を受け、本年5月に専用の漁具を用いて実施したところ、見事捕獲に成功しました。

16.強度行動障害者への支援策が前進!
 平成28年9月議会で、知的障害と自閉症が重なることで自傷行為などを繰り返してしまう強度行動障害者への支援策の一環として、入所施設やグループホームの職員を支援する専門員の養成を提案。平成29年度から毎年2名が支援専門員としての知識や技能を身につけるため「国立重度障害者施設のぞみ園」で高度な研修を受けることになりました。
 

17.名古屋市障害者差別解消条例が制定へ!
障害を理由とした差別をなくし、障害の有る無しにかかわらず安心して生活できるまちをつくっていくため、平成27年9月の本会議において障害者差別解消条例の制定について質問しました。
障害者差別解消DSC_0025_1これを受けて、平成29年3月に障害を持つ方や障害者団体に入っている方々が集まり、条例の内容について話し合いを行う協議会が開催されました。
さらに、前回、障害者が差別的な扱いを受けたときに丁寧に相談に乗る仕組みを作るべきと質問したことを受け、平成28年8月に名古屋市障害者差別相談センターが作られ、これまでに400件近い相談が寄せられています。
 さらに平成30年3月議会では、障害者の定義に難病を明記することに加えて、視覚障害や聴覚障害など障害の特性に応じた手話や点字などのコミュニケーション手段について配慮することを条例に盛り込むべきと提案しました。
 健康福祉局長は、これらの提案を全て盛り込んだ条例を制定し、「2019年度の施行を目指す」と答弁しました。
 この条例によって、障害に対する市民の理解が一層進むことを期待しています。

18.排せつケアコールセンターが設置されます!
 介護を提供する側も受ける側も、排せつに関する不安や負担感が強いことがアンケート調査によって明らかになり、今年度予算で介護に関する排せつのお悩みに答えるコールセンターが設置されることになりました。あわせて職員を対象に相談対応力や専門技術の向上を目的とした研修が実施されます。
 在宅介護の経験者からの要望を参考に、平成27年9月議会において在宅介護における排せつやおむつ使用に関する調査の実施と高齢者排せつケア相談窓口の設置を提案したことが実を結びました。

19.Net119導入!
NET119トップ画面イメージ1聴覚や言語に障害がある方などがスマートフォンや携帯電話等を活用して簡単な操作で素早く119番に通報できるシステムが導入されます。
  火事か救急か、現在地はどこか、具合が悪いのは自分かそれ以外かなど、タッチパネルで素早く通報することができます。
  平成28年3月に開かれた都市消防委員会でシステムの導入を粘り強く求めたことが実現しました。

20.地下鉄ホームと車両の段差解消が大きく前進!
 地下鉄駅のプラットホームと電車の乗降口との間には最大で11cmの段差と6.5cmすき間があり、利用者によっては大きな障害物となっています。
 そこで、平成30年3月の本会議で地下鉄駅ホーム床面のかさ上げと、すき間を小さくする工事を行い、車いすやベビーカーの利用者がスムーズに移動できるようにすべきと質問しました。
 地下鉄段差CIMG7563交通局長からは、駅が建設された時期によってホームの床の高さが異なっている名城線・名港線を対象に、可動式ホーム柵の整備が進んだ段階(2020年度予定)で「段差とすき間の解消を図る」との明確な答弁がありました。
段差やすき間が解消されれば、車いす利用者などがスロープ板を使わずに電車に乗り降りすることができるようになるなど、利便性・安全性が向上します。