5月9日(水)旭川市役所へも立ち寄りました。別な用事で北海道へ来ましたが泊まったホテルの隣が市役所でしたので公明党の控え室を訪ねました。
突然の訪問でしたが、2人の議員さんとお会いすることができました。
次回の衆院選の話や、公明新聞の購読推進ではとても頑張っていらっしゃるので、その活動についてもお聞きしました。
広大な北の大地で公明新聞の購読推進は本当に大変だと思います、その中で有権者の1%の皆さんに購読して頂いてるのです。素晴らしい活動ですね。
中でも、新聞郵送地域では配達ができないので新聞購読料と、購読代と同じくらいの輸送費も払って購読しているとのことです。
私たちは、名古屋という恵まれた地域の中です。もっと、北の大地の皆さん方の活動を見習い真剣に頑張っていこうと反省して帰って来ました。
市役所の正面には堂々と、横断幕がありました。そこには、「子どもたちの未来のため 道立高等養護学校を旭川市へ」とありました。
私の心の中に印象深く残りました。
一日も早い設置を心から祈っております。
5月4日、GWの後半も街頭演説を行いました。
当日は党員の鈴木さんと実施し、私が話している間に防災手帳を配って頂いきました。デジタルカメラで街頭演説の写真も撮って頂きました。(少しお腹が出ているのが気になりますが、ダイエット中です)
場所は、スーパー前です。現在、公明党が推進している防災・減災プロジェクトチームの取り組みについて紹介しました。
総合本部長に大口善德衆院議員、本部長に伊藤渉前衆院議員、事務局長に岡明彦氏を中心に現在活動が進められています。
これからも、防災・減災は市民の皆さまの協力無くして実現は不可能です。
公明党はその先頭に立って、3人のメンバーを中心に東海防災・減災力UPプロジェクトチームをスタートいたしました。
今朝の富田公園にはゴミが沢山落ちていました。
私は毎朝ウォーキングをしながらゴミ拾いをしています。もう、5年ほど実施しています。
暖かくなってきて多くの人々が公園を利用して頂き楽しんでいます。
でも、最近の公園では、写真のような花火で遊んだ後の燃えかすを始め鼻をかんだティッシュ、菓子の包み紙、ジュースなどの空き缶やペットボトルが沢山落ちています。
公園にゴミを捨てる人との無言の戦いを毎日しています。私は、「ゴミを拾う人」としてこれからも毎日がんばります。
みなさん、ゴミを拾うと言うことはとても素晴らしいボランティアです。
ゴミを拾うと言うことは、お金では買えない「心の財」を蓄えていることなんです。
今日は、中川区の生涯学習センターで名古屋なかがわボランティアネットワークの主催による窓ガラスの飛散防止の取り組みに参加致しました。
私は、本年1月に災害ボランティアコーディネーターの養成講座を受講しました。現在、災害ボランティアコーディネーターとして活動をしています。
万一の災害時には災害ボランティアコーディネーターとしても活動致します。
(私は議員ですので万一の際はまず、議員の活動が優先されます)
具体的には、中川区では区役所がボランティアセンターになるので全国のボランティアを受け入れ被災地への派遣を行う活動をすることになります。
普段の活動は減災や防災の取り組みを学習したり地域の皆さんにお知らせしたりしています。
今日は、午前10時から中川区の生涯学習センターの一階のお部屋の窓に飛散防止のフィルムを貼り付ける練習を通して実際にフィルムを設置させて頂きました。
2月に小さな窓枠を使ってフィルム貼の練習をしましたが、今回は写真にあるように大きな窓ガラスでしたので石けん水をふんだんに窓に吹き付けて滑りを良くしてフィルムを大人二人でヘラを使ってガラスとフィルムの間にある空気を上手に取り除きながら貼り付けました。
私も実際にやってみて良い勉強になりました。これで、皆さんにも教えることができます。
こうしたことを普段から取り組んでいざ災害が起きても大きな被害で出ないようにしているのです。
私は、とても大切な活動であると感じました。今後、議員としても地域の中で広げていけるよう取り組んでまいります。
昨日、地域の皆さんとともに、4月1日に完成した富田公園の新しいトイレを視察して喜び合いました。
このトイレは、車いすの方も利用できる大型のトイレです。
富田公園は中川区内では最も大きな公園で7.12haの面積です。
市内では珍しく公園の中央を戸田川が流れていて釣りをしたり、カワセミやウグイスなどもやってくる多自然の川づくりになっています。
公園では早朝からウォーキングを楽しんだり、昼間は近所の保育園児や子供たちの遊び場になっています。また、グランドゴルフも盛んに行われています。
富田公園は、地域の皆さんにとってなくてはならない公園なのです。
平成17年ごろから西側の公園整備とともにトイレ設置の要望が出てまいりました。
子供たちも大変待ち望んでいました。それは、トイレがなくて戸田川の草むらでオシッコをしなければいけないという不便があったからです。
こんなことをしていてはいけないと、私は強く中川土木事務所へトイレの設置を要請しました。土木事務所も粘り強く折衝していただき周辺地域の皆様もご理解していただけるようになり、待望のトイレ完成の運びとなりました。
皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げますとともに、これからも、地域の皆様から愛される美しい富田公園を目指し頑張って取り組んでまいります。













