平成27年10月26日(月)午後、水上正史外務省特命全権大使(沖縄担当)の要望により、久辺地域(辺野古・豊原・久志)を視察しました。これには、名護市議会軍事基地等対策特別委員会で決定した本市議会議員全議員への参加を呼びかけした中で13名の議員が参加しました。

 これは市議会において可決した意見書(第18号 米陸軍MH-60ヘリコプター墜落事故に対する抗議と、第19号 キャンプ・シュワーブ演習場における山火事に対する抗議)に係る要請行動の際に、水上大使がキャンプ・シュワーブ周辺である久辺地域を実際に視察し、状況等の把握に努めたいとの要請を受けたもので学校や福祉施設、民間アパートの屋上からの火災場所の確認、河川や海浜の赤土汚染、射撃演習や爆破訓練等による騒音などについて地域住民の意見や説明がありました。

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