10月30日名護市立名護中学校3年6組の36名の生徒の皆さんが名護市議会を訪れました。中学校社会科(公民的分野)の授業の一環で地方自治の学習のために、市議会を見学し説明を受け、実際に本会議場で生徒全員が議員席に着いて質問をするという本会議の形で行われました。
 答弁には名護中PTA関係議員として(比嘉忍前PTA会長、金城善英現PTA副会長)と関係当局の金城進産業部長の3人で対応し、屋比久稔市議会議長を中心に行われました。
 少しでも地方自治を理解し関心を持っていただけるよう一生懸命に臨みました。名護市の未来を担い、世界へ羽ばたくための基礎を築く大切な時期に少しでもお役に立てたかと思うと嬉しく思います。
 3年6組の皆さんの大成長とご活躍を期待し大きな拍手を送リたいと思います。

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