
12月19日に長崎市内にて、冬季議員研修会を行いました。 明年の参院選に向け、長崎県本部本部全議員が一丸となり、公明党の悲願である1千万に向け、研修を行いました。
12月19日に長崎市内にて、冬季議員研修会を行いました。
明年の参院選に向け、長崎県本部本部全議員が一丸となり、公明党の悲願である1千万に向け、研修を行いました。
官民挙げて、一致協力して、ハウステンボスを千年の都に築いていこう。
先日、環境保護活動をするC.W.ニコルさんが大村で講演をされました、皇太子をお迎えして開催された、全国植樹祭の関連事業として開かれたものです。
この講演は、私が3年前の農林水産委員会質疑で植樹祭の記念事業の一環として提案したのがきっかけで実現したものです。すばらしい講演で、参加者の魂を打ったとお聞きいたしました。
また、先日、小値賀町で移動相談を行なうため船で渡りました。離島航路は、本土と離島を結ぶ大切な交通手段です。しかし、その料金は、島民の生活・経済の足かせともなり、本土との格差を生じさせています。公明党としても、こうした問題に真剣に取り組み、島民の負担軽減を県や国に働きかけてきました。 今回、金子県政の決断で2割は安くなることとなり、しかも、難病患者、75歳以上高齢者は他福祉関連事業として、該当する人達は5割軽減となりました。
また、公明党として、この11月から超高齢化社会を迎える中、国民の不安が募る介護問題の総点検を全国規模で実施することになりました。どうかご協力よろしくお願いいたします。
今年も余すところ2ヶ月あまりとなり、だいぶ寒くなってまいりました。新型インフルエンザも猛威を振るっております。体調にくれぐれもご注意ください。
さて、1年がかりで取り組んだ衆議院議員選挙も、政権交代の合唱の中でかつてない敗北を受けました。そして迎えた9月議会、敗北感でなんともむなしく力の入らない、しかし、応援してくださった皆様のため、仲間と共に、総括・反省を繰り返す中で“負けられない”“公明党の存在とは”と原点に立ち帰って行かざるを得ない思いが蘇ってきました。
9月議会を終え、10月から再度、佐世保駅前で街頭演説に立ちましたが、「頑張ってください公明党に期待しとるよ」と数人の見知らぬ方から声を掛けていただき、感謝と勇気が湧いてきました。
二大政党制が進む中、振り子のように自民・民主へと揺れ戻る政治では、救えない人達がたくさんいます。今の政治風土に不安を抱き、理念なき政治を憂う人達もいます。公明党には立党の原点、“大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく”との理念があり、生命・生活・生存を最大限に尊重する人間主義の政治を目指す公明党の存在する由縁はここにあると思います。
今回、多くの人達に応援をいただく中、公明党が、社会を明るく照らし、庶民に光を注ぐ役割がある責任があることを再自覚いたしました。
今年の締め括りとして、明年への仕込みの大切な季節、また、寒くなる時節となります。
皆様のますますのご健勝・ご多幸を願いつつ。
おだ長 頑張ってます!
農水委員会活動 9月5日〜6日
◎総合農業試験場と諫早湾干拓事業を視察
長崎県の農業系研究機関並びに農業大学校のあり方について、大きく見直しが進められています。現地機関で調査してまいりました。
諫早湾干拓農地681ヘクタールに参入する農業者の公募がありまして、62件・996ヘクタールの応募がありました。大規模農地が完成します。
平成19年9月議会
◎一般質問(公明党県会小林駿介議員)の関連質問
医療行政の (1)県北地区の医療供給体制について、(2)周産期・新生児・乳幼児の死亡対策について 発言いたしました。県北医療確保、ネットワーク体制の強化や、早々に周産期医療の拡充、妊婦無料検診の5回受診、小児医療相談機関の設置など実施されることになりました。
◎農水委員会での発言内容
● 水産業の抜本的改革により資源管理漁業への転換
● 密漁船が横行していることから対策を強化
● 水産加工業の振興を図るための早急かつ具体的な対策
● イノシシ被害で農作物だけでなく、生活自体への被害が起こっている。
減少化する対策の強化を。
● 農業の担い手、水産担い手対策の年齢制限撤廃
など発言いたしました。
調査なくして発言なし!
県北・松浦・平戸住民との対話、水産加工業・漁師・市町の行政機関・農協・食肉センターなど、関係者の代弁者としてしっかり発言し、対策の強化、是正を求めました。
長崎新聞に掲載されました。(平成19年9月28日22面抜粋)
◎県議会委員会から
織田長委員(公明)が、本年度末までの漁協合併への財政支援を盛り込んだ漁協合併推進法の期限以降も県単独の支援策を設けるのかただした。
県内の漁協数は現在七十五。県の長期計画では2010年度までに二十漁協にするのが目標。下山満寛漁政課長は「県の財政状況は厳しく、単独の支援は難しい。地域の声を聞きながら、今後も指導は続ける」と答えた。織田委員は「何らかの誘導政策を打たないと、合併は先細りになってしまう。真剣に検討してほしい」と注文した。
2006・11 11月定例議会報告
県民の代弁者として11月議会で奮戦しました。(1)〜(6)の項目の推進が決まりました。
(◎12月7日の一般質問、13・14日総務委員会質疑はテレビ・新聞でも報道されました)
(1)なぜ?裏金問題は見逃されてきたのか!!〜30年以上前から・組織的に・予算消化のため〜
1.どんな思いで県民は納税されているのか 被害者は県民である.と公金意識の欠如を指摘
(職員の意識改革と不正監視のための監査体制が強化されます)
2.税金を使う側からではなく、納める側の視点で行政の改革が必要
(予算を残す・節約すると次年度予算に反映される仕組みを導入します)
3.全容解明の後、責任のとり方を県民の納得できる形で提示すべし
(外部調査・弁護士を中心として検討している)
(2)教育改革は現場から!!あまりにも教師は多忙(中学教師で自宅教務も含め月65時間の残業)
85時間残業者が25%。月300を越える通達書類・・・・。直接子供と交わる時間が欲しい!!
(3)佐世保・県北経済の活性のために!!産炭地活性化基金の活用を図れ
(4)若年者雇用対策として地域サポートステーションの設備を
(5)難病患者支援への取り組みをさらに拡充
(6)針尾無線塔を国の重要文化財に指定して地域振興に役立ててはどうか!!
2006・10 難病相談支援センター開設
2006・10 公明党長崎県本部大会


