1年回顧のはずの12月・・・
いよいよ今年も押し詰まって、あわただしくなりました、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
師走。一年を振り返える時期でもありますが、正直に言えば振り返りたくありません。なぜならば、選挙に負けた影響が大きくあります。
公明党は、与党の一翼を担って責任を一身に受けて、国会はもとより、地方議会でもその役割を果たしてきたつもりでありましたが・・・残念。負けは負けであります。
公明党の原点 に立ち返っての再生はすでに始まっています。まず、現場・生活現場から政治の責任を果たそうと、介護総点検が始まりました。全国3000人を超える公明党 議員による総点検運動であります。11月議会の合間に介護施設。従事者、介護家族などに、意見聴集をしております、介護問題は、老々介護の現実など厳しい 事態に直面しております。
年末にかけ、先行きの見通しが立たないことが多く思われます。 −ハウステンボス・知事選・日本経済など − しかし、明年の明るい話題としてキャノン進出操業開始、NHK大河ドラマ龍馬伝など。
そして、参議院選挙で公明党公認候補として『長崎大学医学部卒・準教授・厚生労働省出身の42歳』、あきの公造さんが出馬をいたします。
明年にかけます!明年への助走として、この12月を最後まで走り切ります。それこそ猛虎となって、千里を走る勢いで!!
おだ長 頑張ってます!
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