鳩山政権!! 先送りは許せない!!
鳩山政権の三重苦がここに来て見えてきた。
1.ご自身の献金問題 2.普天間基地移転問題 3.円高・デフレ・株安による経済問題。どれも国民に説明し、対策を打つべき急を要することである。手遅れは許されないものばかりであるが、どうも後手に回って、先送りが目に付く。
テレビ報道は前政権であれば厳しく叱声してけん制したであろうが、戦略なき、仕分け作業なるパフォーマンスで国民の目線を誘導して、政権擁護の姿勢で一貫しているように思えるのは、私だけであろうか。
ともあれ、 リーマンショックから3年はかかると言われてきた日本経済、前政権が取り組んできた3年間の処方箋は、高速土日1,000円、定額給付金、エコポイント、 エコカー減税 − 間違いなくGDPをお押し上げ、効果は今も続いている。それが政権交代したことで減速し失速してしまうのではないかと心配している。
公明党は、野党に下りはしたものの国民への責任は変わらない、特に経済対策の遅れは許されない状況。公明党山口代表は臨時国会冒頭予算補正による経済対策を急ぐことを求めた。
経済対策は、長崎県においても待ったなし。まず、先の補正予算(地域医療再生、子育て応援手当て、耐震などスクールニューディール・・・・)の凍結を解除すれば、即時予算が執行され経済対策になる!!
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