長崎市議会議員  永尾春文 

市民相談 側溝の詰まり対策

未分類 / 2020年2月20日

2月 19日水曜日 長崎市の 鍋冠山公園から下ってきた歩道の側溝の 枯れ草などの詰まり対策について 地域の方と現地を調査しました 。写真のように、公園の側溝のため 枯れ葉などが大変多く詰まり、 その結果 側溝の水は その場所から歩道に溢れ てしまうということでした 。長崎市の担当する 所管と早速対策について協議したいと思います。

調査総務省スマートシティ・スマート自治体構想

未分類 / 2020年2月12日

2月初め、東京参議院議員会館 、秋野公造事務所にて、スマートシティ・スマート自治体構想について、 総務省の方に直接この計画の内容を聞いて調査をしました。 この計画は、 2040年を一つの目標として、例えば自治体においてその時職員の数が約半数になったとしても、現在と同じようなサービスを市民の方に提供できるよう、 AI や RPA (ロボット活用)などICT 技術を 活かした破壊的な技術を取り入れた行政改革の構想です。また、市町村においては、 例えばバスの自動運転、ドローンによる 配送や防災活動、 家庭の中での ICT 活用による省力化、安心安全の見守りなど、 これまでにない技術を活用した市民生活の安全、安心の仕組み作りとなっています。
今後、長崎市においても2040年人口が33万人を割る減少予測の中、 持続可能な 市民サービス提供のため 、高齢者の皆さんや弱い立場にある方々を守る仕組みづくりに積極的に活かしていかなければならないと感じました。 私たち地方議員は国の政策を しっかりと理解しそれを地方行政に 役立てなければなりませんが、その正確な情報を地方議員は手に取ることは難しいのが現状です。 普段はこのような総務省の方に直接話を聞いて調査出来る事はまずありえませんが、秋野公造参議院議員が私達地方議員の声を聞いていただき、この学習の場を実現していただきました。 これはその調査をする前に 秋野公造参議院議員と一緒に撮った写真です。

市長への政策要求の回答

未分類 / 2020年2月11日

2月10日月曜日、公明党市議団よる市長への政策要求の回答が田上長崎市長より長崎市役所市長室でありました。合わせて120以上の来年度に向けた市長への政策要求でしたが、国内県外原爆展が全県来年度で終了するとともに、国内50大学で若者に向けた原爆展を開催する事、柱時計など被爆文化財のレプリカを作製し原爆展に活用していく事など、新しい平和の取り組みについて市長から直接報告がありました。長崎市民の安全安心、豊かな生活の実現のためこれまで以上に取り組んでいく決意です。

国内大学の海外留学生による平和構築プログラム

未分類 / 2020年2月11日

2月10日月曜日、長崎市の国立長崎平和追悼祈念館で開催されたアジアの若者による平和構築プログラムの開会式に参加させていただきました。今回長崎大学のほか、国内の三大学の13ヵ国あまりの海外留学生が集っていますが、その一つが私の母校でもある創価大学で、大変嬉しく思います。集われた様々な国の若者に平和を伝える事、それを核兵器被爆都市で学ぶ事は地道ですが大変重要な事と感じました。

現地調査 斜面地の階段整備

未分類 / 2020年2月9日

2月9日日曜日 長崎南部の方より、 長崎市稲佐町の お知り合いの方が、 歩道が大変急で 歩行するのに大変困っているというご相談がありました。 早速現地を調査したところ、 昔からの 整備があまり行き届いていない歩道で、階段も少なく、特に 高齢者の方だと歩きづらいところでありました。 自治会にも相談しているというお話であり、 私も合わせて関係部署に相談対策をして参りたいと思います。

育成協広報紙コンクール

未分類 / 2020年2月9日

2月9日日曜日 長崎市育成協広報誌コンクール 並びに活動事例報告会に参加させていただきました。 特に、 活動事例報告会では、 四団体の様々なユニークな活動を知ることができ、 今後の地元の梅香崎中学校区育成協議会においても活かしていきたいと感じました。 2年連続で準グランプリを獲得した小ヶ倉中学校区育成協議会の皆さん、まことにおめでとうございます

調査 防災避難所停電対策のためのハイブリッド式 自家発電機

未分類 / 2020年2月7日

2月7日金曜日 、災害時における 避難所停電対策のための 波佐見町にあるハイブリッド式自家発電機の製作工場を 公明党長崎市議団4名で視察しました。
この発電機は、プロパンガス やガソリンなど、どちらでも 発電できるハイブリッドになっており、 特にプロパンガスにおいては、 50 kg ボンベを2本準備することにより72時間ほとんど、 燃料の 追加補給を行わずに連続運転できる画期的な 自家発電装置です。 昨年、台風災害において各地で停電が起きた千葉県においては、信号機の 点灯など様々な場所で 活用され、 防災対策に大きな役割を果たしておりました。 長崎県においても 佐世保市などで すでに導入されており、 本市においても ある一定の発電容量を持つ、また、 3日間72時間以上連続運転が可能な自家発電機は、 停電時の避難所において大変重要な役割を果たす可能性があると感じました。

ゆめおす 長崎県子ども若者総合相談センター訪問

未分類 / 2020年2月7日

2月7日金曜日 長崎市 にある長崎県子ども若者総合相談センターゆめおす を久、福澤長崎市議会議員らと調査のため訪問しました。ここでは、 特に不登校やひきこもりの若者の支援を重点的に行っており、 この窓口の相談から、 学校の放課後 をイメージした居場所づくりとして就労支援を行う NPO 法人心澄(しんじょう)や 就労継続支援 B 型しんじょうにつなげ、 そういった悩みを持つ若者の対して、 寄り添う伴走型の支援を懸命にされていらっしゃいました。 一方で、 支援に取り組む上で必要な予算の不足、特に スタッフの皆さんの 給与の低さ、長崎市のひきこもり対策のあり方など 様々な課題がありました。 今後も、 引き続き現場を調査し、 不登校や引きこもりの若者への寄り添う支援の充実を更に図っていかなければならないと感じました。

長崎市消防殉職者追悼式

未分類 / 2020年2月6日

2月6日木曜日、長崎市消防殉職者追悼式に参加させていただきました。身命を賭して市民の命を守って下さった殉職者の皆様のその崇高なる精神を少しでも学び、自らの職務に努めなければならないと感じました。

野母崎地区の地域訪問

未分類 / 2020年2月2日

2月1日土曜日、公民館リニューアル開所式の後、野母崎地区を地域訪問しました。2022年10月に恐竜博物館がこの地区にオープンする予定です。それに合わせて地元産業の活性化もしっかり考えていかなければなりません。その事について地元の方々と懇談しました。