10月23日木曜日、公明党長崎市議団として、田上長崎市長に対し平成27年予算に対する政策要望を提出しました。

今回のテーマは、「活気ある温かな地域づくり」とし、人口減少・超高齢化社会などの地域における大きな課題を克服し、「活気ある温かな地域づくり」を目指しています。

大綱は5つで、1 支えあう地域づくり 2 魅力ある地域づくり 3 安心な地域づくり 4 活力ある地域づくり 5 平和発信の地域づくり とし、6 その他の要望で地域問題を取り上げています。

各議員、個別に市長に特に伝えたい政策要望を話すことができますが、私は、2点市長に直接訴えました。

①野母崎の田の子地区への道の駅創設検討

②野母崎地区小中一貫校通学バスのバス停風雨対策

についてです。

①の田の子地区の整備は、平成27年完成予定の岳路・黒浜間道路整備により、大型バス等の交通アクセスの改善や、現在掘削している海の健康村の新しい炭酸温泉涌出の可能性による観光客誘致拡大とあわせ、野母崎の地域住民参加による農作物や魚・かまぼこ等の物産販売促進による生活向上をめざし、早急に事業を具体化しなければなりません。

②青潮学園野母崎小中一貫校が今年度2014年開校になり、子どもたちも元気に学校で学んでいますが、野母崎全域から通学するため、通学はバス通学になっている生徒がたくさんいます。野母崎は海に面しており、朝早くバス停でバスを待つ小学生など、雨風がひどい時は、屋根がないため、」ずぶ濡れになってしまい、通学における環境整備が進んでいないのが現状です。通学路の安全対策の観点からも、整備する必要があります。

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長崎市 永尾春文
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