バックナンバー 2014年 5月
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5月11日日曜日、市民相談を受けていた為石町の道路脇の雨水対策が出来たとの連絡を受けて現地に確認に行きました。

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5月8日木曜日、朝の街頭あいさつを行いました。

雨や出張で5月は月曜日になかなか出来ていないので、行った次第です。

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5月8日、市民相談を受けていた為石町の街灯設置が出来たという連絡があり、現地を調査しました。

ここは奥まった所に住宅があり、高齢者の方ばかり住んでいる為、夜は灯りが無く歩道の安全と地域の防犯のため街灯設置を要望されていました。

地元自治会長に相談し、実現になりました。

一つの小さな街灯ですが、地域の方も喜んでいただき、良かったです。

周りに街灯が無く、設置が難しい場所でしたが、市の職員の方が工夫し設置にこぎ着ける事が出来ました。土木維持課の担当者に深く感謝します。
ありがとうございました。

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5月4日日曜日、長崎市原爆資料館で平和案内人ボランティアガイドを行いました。

今日は大型クルーズダイヤモンドプリンセスの入港の影響もあってか、大変な賑わいでした。

私も合計4組、30分から1時間30分ぐらいの割合で来館者に資料館を案内する事が出来ました。

どこから来たのか尋ねると、2組はダイヤモンドプリンセスの乗客でした。

今日は外国人観光客も多く、大型クルーズの入港は長崎市の場合、単なる観光客の交流人口拡大だけでなく、核兵器廃絶という世界平和に直接つながる発信に大きく貢献していると感じました。

不思議な街です。

日本政府は、ここ長崎市を世界平和拠点都市として明確に位置付け、世界中の人々が訪れやすい交通アクセス、また集まる場所の確保のため国際会議場建設など具体的な事業を政府レベルで実施すべきだと考えます。

このような核兵器廃絶を根本とする世界平和構築推進の姿勢こそ、積極的平和主義の根幹であり、アジア諸国の信頼を深め、それはすなわち日本国民一人一人の安全保障になると考えます。

また、この根本姿勢があって初めて最低限の武力による安全保障も他国に過度の緊張をもたらす事を防ぐ事につながるのではないでしょうか。

世界中から原爆資料館に訪ねてくる様々な国々の人々を見ながら、考えました。

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5月3日憲法記念日、公明党長崎県本部の県議会、市議会議員団は、長崎市内4カ所新地バスターミナル前、夢彩都前、ココウォーク前、チトセピア前で街頭演説を実施しました。

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5月3日午前6時30分、サファイアプリンセスでしょうか、ゆっくりと大型クルーズが入港していました。

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その後、上五島町浦桑郷のカミティバリュー前と榎津港前の2ヶ所で街頭演説を実施しました。

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役所訪問の後、長崎県上五島病院を訪問。

地域包括ケアシステムについて、八坂貴宏院長や研究者の長崎県立大学シーボルト校看護栄養学部吉田恵理子先生から説明を受けました。

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5月2日金曜日、五島訪問2日目は上五島町を訪問しました。

朝8時45分から若松港で街頭演説をした後、上五島町役場を表敬訪問。江上悦生町長にお会いする事が出来ました。

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街頭演説終了後、今年五島市で4月から始まった薬の処方の情報の共有化の電子カルテシステムの説明を受けました。

このシステムを活用する事で、重複処方を防止したり、合わない薬の処方を防ぐ事が出来ます。

また緊急時は、医療従事者が患者の情報を確認し、より的確な対応が可能になります。
他にも様々な可能性があり、今後の地域包括ケアシステム構築にとって重要な仕組みになるかもしれません。

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