5月15日、一般社団法人九州観光推進機構を訪ね、九州オルレについて調査した。

オルレとは、韓国語で、「家に帰る細い道」という意味で、原則未舗装の道を、様々な風景を満喫しながら、約15キロ前後を歩くこと。

済州島で始まった。韓国内の年間済州訪問の700万人のうち25%はオルレに参加している。

九州では現在12コースが認定されており、これまでの累計利用者数は約5万人を超えるらしい。

オルレに関する韓国人の反応は敏感で、交流人口拡大に貢献している。

長崎市野母崎においても、炭酸温泉海の健康村に対してウォーキング等の利用の申し込みが多いと聞いています。

そこで、野母崎が九州オルレとして認定される可能性がないのか聞いてみましたが、未舗装の歩く道の確保など、再度地元の人に聞いてそのような道がないか考えなければなりません。

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長崎市 永尾春文
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