バックナンバー 2014年 4月
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4月27日日曜日、長崎原爆資料館平和学習室で平和案内人全体会があり参加しました。

研修で「96歳は語る」というテーマで継承部会の尾畑正勝の被爆講話を聞かせていただきました。

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4月26日土曜日、更に別の場所で市民相談を受けました。

現場に行きますと、写真のように、橋に手すりがありません。道はあか道だそうです。最近、地域の方が橋から落ちたそうで、早急な安全対策が求められます。

また街灯も民間の樹木が邪魔して全体を照らしていないようです。
そばの道路側も溝のある場所に手すりがありません。

地元自治会のご意見をよく聞いて進めていく必要があります。

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4月26日土曜日、浪の平地区で市民相談を受けました。

歩道に街灯が少なくて危ない事や海のそばにある街灯の点灯する時間が遅いといった内容でした。

一つ一つ対応していきたいと思います。

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4月26日土曜日、長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館にて長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム開館式があり参加させていただきました。

国同士で緊張が高まっている中、会場ではそのような空気を微塵も感じない喜び溢れる賑わいに長崎市と中国の日中友好の歴史の深さ、強さを感じます。

中村法道長崎県知事は当初から一貫して日中友好を根幹に様々な施策を実施してされています。

今回の開館も、隣国との友好を深めるという、平和にとって最も大事な民間交流につながる事だと感じました。

梅屋庄吉曾孫小坂文乃さんも駆け付けて下さり挨拶をして頂きました。

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1年前ぐらいだろうか、手すりが無く危険を感じると地域の方から相談を受け、長崎市道路維持課に連絡しているが、まだ設置にならない。

地元の方に申し訳ない。既に何度か市に対応をお願いしているが、もう一度お願いしなければ…。

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4月25日金曜日19時から浪の平連合自治会定例会に参加しています。

連合会長が病気で長期入院になり、他の自治会長達に引き継ぎがうまくいかないようです。
このような事態は高齢化している自治会において、十分あり得ると考えられます。
複数の人で管理するよう資料の保管の在り方等、しっかり考えなければならないと感じました。

また、連合会長の負担があまりにも大きいので役割分担しようと話しになっています。
社協の会長や消防団の後援会長の任命、違反広告物除去委員等、いくつもあるようです。

いずれにしても、まずは連合会長を決めなければ進まないようです。

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おはようございます。
4月25日金曜日、大浦小学校の子どもたちが元気いっぱい登校しています。

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また、仙台国際センターでは先ほどの会議棟とは別に新しく展示棟を作っています。
写真はその工事中のものです。
2014年末に完成予定で、2015年3月にここで国連防災世界会議が開催されます。

この新展示棟は総事業費約28億円、国の交付金等を活用し、仙台市の負担は3分の1ぐらいだそうです。
この建設の最も大きな特徴は、土地が国所有であり、今回の建設に当たって無償貸与で仙台市が利用できた事です。
その結果、かなりの投資または維持管理コスト削減を実現しています。

長崎市においても、あらゆる角度から投資コスト等建設から運営維持管理までフルコストを予測して、市民負担がなるべく小さくなるよう、また儲かるような事業計画を立てなければなりません。

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4月23日水曜日、仙台国際センター会議棟を調査しました。
平成3年に建設し、約23年が経っています。
建物は市の所有であり、維持管理費は100万円以内は運営会社が100万円以上は市が負担する事になっていました。

年間売り上げは約2億9千万円に対して、管理運営費は約3億7千万円、差し引き約8千万円の赤字だそうです。

来年、国際センター展示棟の新設に伴い
隣接する駐車場運営も合わせて、新しく指定管理者を公募するとの事でした。

ここ仙台市においても、コンベンション施設の収益力による運営費のコスト縮減また収入増を図れるよう運営の見直しを進めていました。

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写真はコングレスクエア直営のレストランとカフェです。

若い女性の方で大変賑わっていました。

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