バックナンバー 2014年 1月
CA3I0919.jpg

今日は大変重要な事を聞く事ができました。

現在全国の地方自治体の多くは、公共施設の適正配置を進めなければなりません。将来減少が予測される財源に対し身の丈にあったお金の使い方をしなければなりません。

また、借りたお金は返済しなければなりませんが、すぐに全額返せないので、せめて作った施設耐用年数に応じて相当分を計画的に返済していく事が求められます。

この返済のあり方が適切になされているかどうかを見る事ができるのが、バランスシートにあります。

結論から言えば、純資産の部の「その他の一般財源等」こそその状態を示す場所がここがマイナスならば、赤字すなわち建てた施設の借金に対し実質的に支払いが滞っているという事になります。

詳しくは、いずれまた述べる事としますが、長崎市がどのような状態にあるのか調査しなければなりません。

1月20日月曜日、「ニューパブリックガバナンスNPGの基礎と自治体経営改革のあり方」の研修を受けました。

今回の講義は、何よりも求められるのは、適正規模の自治体経営である。過剰な行政サービスをやっていないかというところでしょうか。

今後、自治体のあり方も見直され、中核都市と特例市は統合され、地方中枢拠点都市を核に、周辺の小さい町村と広域連携になるとの事でした。

また、自治体改革は監査にあり、小規模の市町村は共同で監査機関を運営していくべきだという考え方がありました。

いずれにしても、27年から始まる合併算定換えの交付税の減額、人口減少による交付税の自然減、算定換えが終了する32年までに日本国内の地方自治体はどれだけ耐えられるか、仮に予測して予算を組めと言っても、組めない自治体がほとんどではないかとの事でした。

官と民との協働の具体的な取り組みによる事務の削減、さらに、広域化による事務の削減のための官と官と協働が求められています。

CA3I0914.jpg

1月18日土曜日、長崎市南部市民センターであった土井首地区老人クラブ連合会主催の演芸大会に参加しました。

フラダンスやサンバなど日頃の練習の成果を皆さんに披露していました。

それにしても、たくさんの地域の皆さんが集まっていました。

こうやって文化活動に励んだり、皆さんが大会に参加し楽しむ事は健康寿命を延ばす大事な取り組みだと感じました。

また、市民の方から老人クラブという名前を何とかしてくれと相談を受けました。この名前が嫌で、会に入らない人もいるとの事。皆さんの意見がそうならば、考える必要がありそうです。

CA3I0913.jpg CA3I00390001.jpg

長崎市の江川自治会地区の溝の再整備が実現しました。

溝の底が割れ、流れる水が地中に染み込んでいる状態で、地域住民より、斜面地だから豪雨の時など染み込んだ雨水で地滑りの心配があるのではないかと相談が発端でした。

道路維持課の方々、地元自治会長など協力して下さった地域住民の皆さん、ありがとうございました。

CA3I0910.jpg

1月17日金曜日13時から長崎市三和公民館で長崎市農業・農村振興大会が開催され、参加しました。

CA3I0385.jpg

1月17日金曜日、長崎市の三和宮崎で、長崎市の地産地消公社で農業を学ばれている野母脇岬の新地さんにお会いしました。

地元で畑をいくつか借りて野菜を栽培し、出来た野菜を岬駅さんわという産地直売所に出しているそうです。

お元気な姿が何より嬉しく思います。

長崎市の地産地消公社の町田所長生きがい農業を提唱しています。
健康寿命を延ばし、介護予防となり、出来た野菜は家計の節約になります。
この素晴らしい取り組みをもっともっと広げていきたいと考えています。

CA3I0384.jpg

1月17日金曜日、植えていた大根の収穫に長崎市の三和宮崎の畑に行きました。

ご覧のように、まだ収穫は早かったようで、収穫は1月末から2月ぐらいのようです。

CA3I0381.jpg CA3I0382.jpg CA3I0383.jpg

1月17日金曜日朝7時30分、長崎市大浦小学校の交通安全指導のため南山手地区に立っています。

子供達は今、持久走の練習のため、いつもより早く登校しています。

2枚目の写真は、立ってる場所から写した
グラバー園の様子です。
3枚目は長崎港の眺めです。
ここはめちゃ観光地なんです。

CA3I0908.jpg

1月16日木曜日午前中、長崎市役所にて、保護者代理の方から自殺真相究明を要望する1万4494名の署名が提出され、記者会見がありました。

代理人からの説明によると、今回市が判断したいじめ2件以外にも様々ないじめがあったと聞き及んでおり、真相究明を強く要望するとの事でした。

特に、「いじめは5年の時から続いており、これまで学校の調査対象者をいじめにあった子のクラスだけに限定するのは、おかしいと市や学校に訴えてきたが聞き入れてもらえなかった。」と話しておりました。

いじめにあった子の苦しみや親御さんの苦しみを思うと、想像を絶し察するに余りあります。

二度とこのような事が起こらないように、しっかりこの問題に取り組みます。

CA3I0905.jpg CA3I0906.jpg

1月14日火曜日午前中、野母崎でミニ語る会を実施しました。

今回は、特に特定秘密保護法について、皆さんが心配している点について一緒に学びました。

大事な事ですので、今後もしっかり市民の皆さんと学び合っていきたいと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
長崎市 永尾春文
harusigi27@gmail.com