CA3I0938.jpg CA3I0939.jpg CA3I0940.jpg

1月27日月曜日伊王島行政センターを訪問しました。

香焼小学校と伊王島小学校の統廃合の話しが出ているようだが、地域の核となる小学校をなくして、伊王島という地域振興はどうなるのかという市民相談があったからです。

今後、長崎市内全域で地域の人口に応じて様々な公共施設の統廃合や複合化を進め、身の丈にあった持続可能な行政サービスにする必要があります。

一方、伊王島など旧合併町の高齢化が進んだ地域の将来の街づくりや地域振興も同時に考えなければなりません。

今現在、それを長崎市の行政で担当する部署はどこでしようか。
行政センター長でしょうか。センターは維持管理の予算すら最小限に抑えられています。

地域振興課でしょうか。旧合併町を6地域全て抱え、この部署は課長以下数名です。また、地域振興を担当する政策官が1名います。
旧合併町は本来一つ一つが自治体として町長と議会があり予算を執行して街づくりを実施していたのです。
合併後のそれぞれの地域振興の責任を負い実行する体制ができていないのではないでしょうか。

そんな内容の話しを伊王島行政センター長と話し合って来ました。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
長崎市 永尾春文
harusigi27@gmail.com