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11月21日木曜日午後、長崎市松ヶ枝町にある軍艦島コンシェルジュに行きました。

久遠社長にお会いして、伊王島を中心とした離島振興策についてお話しを伺いました。

伊王島の住民また商店の皆さんや久遠社長、やすらぎ伊王島の松村支配人など、地域・民間の皆さんが協力してNPO長崎iA3を立ち上げて活動していらっしゃるとの事。

活動内容は、ここ伊王島を中心に高島・池島・軍艦島を繋ぐサブカルチャーの島にしようという全く新しい発想の地域振興を起こそうとするものです。

そのイベントとして、2週間ほどアーティストやクリエーターが伊王島に滞在し、その期間で作品を作り上げます。
そして、出来上がった作品はそのまま伊王島に常駐展示され、ファン達がいつまでも島に来て見学する事が出来ます。

何故、クリエーター達がここに集まるのか?それは日本の近代化の源となった軍艦島や池島の炭鉱遺産が彼らを激しく揺さぶるのだそうです。

今回の企画は軍艦島が世界遺産候補として注目されるこの時に符合した、大変面白いまた交流人口の大きな拡大に繋がるかもしれません。

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長崎市 永尾春文
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