バックナンバー 2013年 11月
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11月27日水曜日午後、大村市にある県央児童家庭支援センターを訪問しました。

このセンターは社会福祉法人大村子供の家の中にあります。

長崎市と佐世保市にある児童相談所を補完する目的で、県央の方で児童相談を受け付けているそうです。

このセンターがなければ、例えば大村市の方が児童相談をしたい場合、長崎市か佐世保市まで出向かなければなりません。

ソーシャルワーカーや臨床心理士の方が常駐しており、一度相談があった家庭に何度も何度も相談にのり、悩む方に寄り添う地道な活動をしていらっしゃるそうです。

写真の方は、大村子供の家理事長で児童家庭支援センター施設長をされている松本さんです。ここで育った子供達の成長が何よりの喜びですと仰られていました。
このように社会の目立たない場所で子供達をただひたすら守ろうとされるお姿に言葉もありません。
本当にありがとうございます。

私も子供達の笑顔のため、少しでも力になるよう頑張ります。

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11月27日火曜日午後7時から長崎南公民館で11月度浪の平連合自治会常会があり参加しました。

浪の平小学校跡地活用について、自治会長さんや民生委員さん社協の方々と移転計画のあるマリア園の皆さんと意見を交わしました。

参加された皆さん、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。

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11月24日日曜日午前中、長崎市浜町の鉄橋で長崎の公明党議員団と党員の皆さんと一般にフィリピン被災者支援募金を行いました。

数多くの市民の皆さんが足を止め、真心のご支援をしていただきました。

本当にありがとうございました。

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11月22日金曜日朝から大浦小学校の交通安全に行って来ました。

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11月21日木曜日午後、長崎市松ヶ枝町にある軍艦島コンシェルジュに行きました。

久遠社長にお会いして、伊王島を中心とした離島振興策についてお話しを伺いました。

伊王島の住民また商店の皆さんや久遠社長、やすらぎ伊王島の松村支配人など、地域・民間の皆さんが協力してNPO長崎iA3を立ち上げて活動していらっしゃるとの事。

活動内容は、ここ伊王島を中心に高島・池島・軍艦島を繋ぐサブカルチャーの島にしようという全く新しい発想の地域振興を起こそうとするものです。

そのイベントとして、2週間ほどアーティストやクリエーターが伊王島に滞在し、その期間で作品を作り上げます。
そして、出来上がった作品はそのまま伊王島に常駐展示され、ファン達がいつまでも島に来て見学する事が出来ます。

何故、クリエーター達がここに集まるのか?それは日本の近代化の源となった軍艦島や池島の炭鉱遺産が彼らを激しく揺さぶるのだそうです。

今回の企画は軍艦島が世界遺産候補として注目されるこの時に符合した、大変面白いまた交流人口の大きな拡大に繋がるかもしれません。

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11月20日水曜日午後、長崎市為石町の溝の詰まりの調査をしました。

以前から三和行政センターに改善を申し入れていますが、なかなか進みません。

海岸のすぐそばなので、海からの波の影響もあり簡単にいかないようです。

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11月21日木曜日朝早く長崎市小菅町、私の住むマンションの目の前のカーブで起こった交通事故の様子です。

お互いに自動車運転には気をつけましょう。

11月20日水曜日午前10時から市役所・支所機能再編検討特別委員会に出席しました。

市からは、これまでの協議をまとめ検討中を含め、基本計画が示されました。総事業費は約200億円。フロア面積は約4万6千㎡とし、検討中の北部南部の総合支所設置による職員数減を取り入れ、よりコンパクトになっています。現在建設基金として、110億円積み立てており、今後も年間10億づつ積み立てていく予定です。

今回私も2点質問しました。

1点目は、ライフサイクルコストについてです。ハコモノの建設は建設費用と別に、毎年のメンテナンス費用、また長寿命化する場合、30年後に建設費の約30%を使って大規模改修をします。今回の建設費用から試算すると約30億円、年間2億円積み上げなければなりません。よって、基本計画の中に初めからこれから想定されるであろう維持管理費を組み込み、将来にわたって持続可能な施設利用計画を立てるべきだとして、市の見解を求めました。

実は、現在全国の地方自治体において、昭和50年当時に数多く建てた公共施設の建て替え時期を迎え、再築更新費用が捻出できない問題が起こっています。長崎市においても、2012年頃は20億円ぐらいの更新費用がかかっていますが、現状のまま施設を利用すると7,8年後は約5倍の100億円近い更新費用が必要と予測されています。なんと2035年ごろは年間250億円と推定されます。

ところが、これからの長崎市は少子高齢化が加速化し、主たる税金を納める働く世代の人口が急激に減少し、税収が減り、高齢者が増加し、医療福祉の費用は増加します。現在長崎市も毎年4億円支出を減らすよう努力しています。

このような中で、大規模な公共施設建設は可能な限り将来かかる経費を明確化して必要があります。皆さんが、家を買ったりマンションを買ったりするとき全体の収入から払える限度を考えるのと同じことです。

2点目は、市庁舎の職員の接客態度また相談に対するサービスのあり方についてです。

案内人を置いたりして訪れた市民の方1回で目的の場所に行けるような仕組みをワンストップサービスといいます。新市庁舎建設においても導入が計画されています。しかし、相談に訪れた方はよく経験があるかと思いますが、行った先で内容を話すと所管が違うと言われ、所管って何と思いながら、言われた別の課に移動し、また同じ内容を話して相談します。このような時に限って、そこでも違うと言われ、また別の課に…。また、その時の市の職員の態度も、違うとなれば、私は関係ないという態度を決め込み、市民に寄り添う態度は感じられない場合がよくあります。

今回、市庁舎をいくら良くしても、市の職員の皆さんの意識が変わらなければ、市民に対するサービスは変わらない、市民の感じる不満は解決できないと思っています。案内人のことをコンシェルジェと呼びますが、職員の皆さん一人一人がコンシェルジェのような気持ちになることが肝要だと思います。

市民会議の報告にも職員の受付態度に対する苦情がいくつも載っていましたが、基本計画にそのことについての具体的な対策や取組がなかったので、ぜひ織り込むべきだと意見を述べた次第です。また、基本計画の方針についても、目指すべき内容は書かれていますが、誰が目指すべきなのか主語をはっきりと書くべきだと、すなわち市の職員という主語を書くべきだと意見しました。

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11月20日水曜日午前中、先週に引き続き、市民相談のため、市民の方と法テラスに同行しました。

少しでも良い形で解決出来ればと思います。

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11月19日火曜日午後、千代田区保健センターにあるちよだニャンとなる会の事務局を訪問しました。

実は、千代田区は数年前から猫の殺処分0を実現した街として全国に知られています。

市民ボランティアの皆さんと協働して10年間猫の不妊去勢手術の助成を地道に事業を継続していったそうです。
ここのボランティアのメンバーは地元住民だけでなく、通勤で通う方も入っているそうです。

長崎市は現在年間約1800頭あまり猫の殺処分をしており、中核市42都市中ワーストナンバー1です。
長崎市民の皆さんご存知でしたか。

その中核市において少ない順番から殺処分の頭数を1位から10位までベストテンを足し合っても、長崎市の殺処分数に足りません。
ちなみに都民1300万人をかかえる東京都の猫の殺処分数は約1900頭あまりです。

全国では多くの都市で猫の殺処分数を減らしていく取り組みが進んでいます。

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