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10月28日月曜日、小中学校の再編統合とファシリティマネジメントというテーマで研修を受けました。

横文字が判りづらいと思いますが、ファシリティとは土地・建物・環境(内部・外部)などをまとめて表す言葉です。
適当な日本語無いのでそのまま使っています。

つまり、市民の皆さんが使っている小学校や公民館や道路、上下水道などあらゆる公共施設をこれからの利用を将来持続可能に出来るように、なるべくかかる費用が少なくて済むようにつまり税金が上がらないように計画を立て、実行する事を「ファシリティマネジメント」と言います。

実は長崎市に限らず全国の地方自治体では昭和50年代1970年代に集中して公共施設が建てられており、これらの更新つまり新しく建て替えたり耐震補強して長寿命化するためにはばく大なお金が必要になっています。

しかし、長崎市でも市役所の建て替え費用以外はそのための 積立金はありません。
また、高齢社会になり生産者人口は今もこれからも大きく減少し簡単に言うと税収が減少していきます。
更に、少子化により児童生徒数は減少し一学年10クラスあったような時代と同じように学校数を保つ事は難しくなっています。

ただ地域の皆さんが住みやすい街づくりは何より重要です。

ですから、この計画はサービスとハコモノのあり方を根本から見直していく事になります。

これからもしっかり調査してまいります。

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長崎市 永尾春文
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