バックナンバー 2013年 9月
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9月27日金曜日午後7時から長崎市の南公民館であった浪の平連合自治会の常会に参加させていただきました。

梅香崎中学校の育成会の皆さんがいじめ問題を扱った一人芝居の紹介や
新しく始まる高齢者サロンの参加のお願いなど様々な活動のお知らせがありました。

私は8月に開催した浪の平の夏祭りの決算報告をさせていただきました。

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9月27日金曜日午前10時、長崎市新地町の長崎自動車株式会社通称長崎バスさんに通学路のバス停の屋根設置の要望に同行させていただきました。

野母崎小学校の山田校長先生、向井PTA会長が代表で来られ、来年から始まる小中一貫校に伴い、朝早く登校する児童生徒のための風雨対策です。
野母崎は特に海岸線沿いになるため、風雨が尋常ではありません。

何とかして対策をしなければなりません。

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9月27日金曜日午前7時30分、地元大浦小学校に通う子供たちの交通指導に行って来ました。

みんな元気良く登校していました。

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9月27日金曜日午後6時から長崎駅前のホテルニュー長崎で中華人民共和国成立64周年、中日平和友好条約締結35周年記念祝賀会が盛大に開催されています。

様々な不安定な政治状況の中でも、写真にあるように、こんなにも多くの各界の代表する長崎市民、県民の皆様が集まっています。
和やかで明るい雰囲気の会合を見る時、長崎と中国の関係の深さを改めて感じます。

中国の皆さん、建国64周年本当におめでとうございます。

今後もアジアの平和のため、お互いに協力して頑張りましょう。

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9月25日水曜日、公共施設有効活用講座2日目です。

今日は公共施設白書の後の、具体的な取り組みについて学びました。

午前中は
白書の更新公表活用のテーマで習志野市資産管理室の岡田先生
学校統廃合について前足立区学校適正配置担当課長の中村先生の2講座がありました。

午後は図書館について、また坂井市の取り組みについて学びました。

特に興味深かったのは、習志野市の白書作成後の方針計画の取り組みで、公共施設の複合化・多機能化により、今のままでは毎年37億円はかかると予想される大規模改修・建て替え費用が約30%11億円ほど削減でき、30年間では約330億円に相当するとの事。

ただし、これでも今までも15億円かかっていた費用からすると37−11=26億円かかるとして、どこからか毎年11億円調達しなければなりません。

市民の皆さんには、わかりづらいと思いますが、今から約40年前、昭和40年代に集中して数多くの公共施設が建てられており、今からこれらの建物を改修して長寿命化するか建て直すのに必要なお金をどうするかという話しです。その大事な時期に少子高齢社会と重なったため、問題が深刻になっています。

これからは全ての公共施設を今までのように運営する事は残念ながらできません。
市民にとって必要なものは何か、市民の皆さんが自ら判断と選択をする時代になりました。

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9月24日火曜日、「公共施設有効活用講座2013」というテーマの研修を受けました。

自治体経営資源のなかで、公共施設(ハコモノ)が占める量的ウェートは非常に大きく、その改善なくして自治体経営の効率化と行政サービスの維持向上の両立は不可能です。

長崎市においても、建設中の市民病院をはじめ、市役所の建て替え、新幹線開通に伴う駅周辺整備、国際会議場などのMICE施設建設など大型公共施設建設、また地域住民のサービスを提供する支所、行政センターのあり方検討など様々な計画があります。
その上で、日頃利用している学校、公民館、ふれあいセンターなど今ある施設の維持管理にお金がどれだけ必要なのか、今からしっかり考えていかないといけません。

なぜなら、日本はこれから世界最速で高齢者が増え、医療福祉介護に必要なお金がどんどん増えていきます。また、子供減り続けており、最終的には1.5人で高齢者1人を養っていく時代になり、どこにも余裕あるお金は無いからです。

詳しくは、また別の機会に述べたいと思いますが、いずれにしても、今までのように今ある公共施設が全て運営する事はできません。

今日の研修で、管理運営を持続可能とするために長崎市の削減すべき公共施設の割合を試算すると、フロア面積換算で全体の約57.2%と出ています。

びっくりです!
とにかく、これからもしっかり調査研究してまいります。

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9月23日月曜日、市民相談に行く途中、長崎市蚊焼町の岳路からの眺めです。

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9月20日金曜日午後から長崎市市営ソフトボール場の調査に行きました。

市民の方より、車椅子の方がソフトボールの試合の応援に行ったが、応援席まで普通に行けなかった。結局、試合を中断してグラウンドの中を通って応援席に行ったというお話がありました。

ソフトボール場を担当する「みどりの課」の課長さんら職員の方々と現地に行きました。

調べてみると、ファースト側は応援席まで車椅子で行けるのですが、サード側は段差や樹木が邪魔して確かに行けません。

問題がわかりましたので、みどりの課が速やかに対応するとの事でした。

写真はソフトボール場と隣接するテニス場の間の通路です。
ここが整備されているので、ここを通ってソフトボール場の応援席に行けるようにしたいとの事でした。

今後とも、誰もが楽しめるスポーツ施設になるように努めて参ります。

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今日の調査は、市民の方より、長崎市の高島(その名の通り離島です)で、長崎市の行政の職員が猫を捕獲しているそうだが、本当ですか。行政がそんな事して良いんですか?という相談です。

現地に行き、高島行政センターの所長に内容を聞きました。

内容は、長崎市高島行政センターの職員が、地域住民の猫の糞尿被害の相談を受け、飼い主に引き取り依頼書を書いてもらい、30頭ほど捕獲し、動物管理センターに引き渡したという事でした。

この問題は猫の止むことの無い糞尿被害 に苦しむ地域住民の苦情に端を発しておりました。

高島の高齢化率54%です。その多くが独居老人で、身寄りが無い人も多く、例えばお葬式も行政職員の皆さんが対応をするケースも少なくありません。災害時は職員の人が迎えに行き安全を確保し、文字通り地域に密着した住民に寄り添う姿は、職務とはいえ、本当にありがたいと感じました。

そのような中で起こった今回の出来事でした。
調査をした市営アパートでは、とにかくねこが来ないように、アパート中の廊下にホースで水を撒き、水浸しにしてビチャビチャだそうです。

現場を見た私は、一刀両断に、何か決め付けるような判断はできませんでした。

また、このような曖昧な態度が良いとも思いません。

ただ一日も早く、猫の避妊去勢を推進してノラ猫を減少させ、飼い主の責任を明確にし、無責任なエサやりをしない市民の街、動物が犠牲にならない街になるよう取り組まなければならないと強く感じています。

知ってましたか、一組のねこから一年で最大70頭まで増え続ける事。
「無責任なエサやり」は、ノラ猫を増やし、子猫を産み広げる事なり、逆に今以上の犠牲を増やす事になります。

新しい議員通信ができました。

党員さんから、社会保障と消費税について説明してほしいと要望され、なんとか作ってみました。

A3両面コピー折り返し仕様になっているので、4,1,2,3ページの順になっています。

議員通信 社会保障と消費税

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