バックナンバー 2013年 8月
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長崎市土井首町で崖の安全について、相談を受けました。

崖の石が転がってくることもあり、大雨の時など心配な時がある。という内容でした。

まずは詳しい調査をする必要があります。

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8月30日木曜日午前中、長崎市茂木で造成工事中の企業誘致場に立ち寄ってみました。
県立高校の校舎は無くなり、周りの道路や公園を整備していました。
一日も早くここに企業を誘致し、長崎市の若者の雇用につなげなければなりません。

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8月30日金曜日午前中長崎市大崎町の側溝整備の市民相談に行って来ました。

写真のように、昔ながらの側溝で溝のそばは赤みちだそうです。手すりも無く、車も知らずに近づくと脱輪する危険があります。
すぐそばのお宅には、まだ小さいお孫さんもいらっしゃるそうで、安全対策が求められています。

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8月29日木曜日午前9時30分から長崎市の長崎県立総合体育館かぶとがにアリーナで開催された長崎市学童保育ドッチボール大会の開会式に参加しました。

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8月25日日曜日は朝から昨日の浪の平夏まつりの後片付けです。

大雨が心配な中、地域の自治会、子ども会のお母さん方、マリア園の先生、地元南公民館の皆さん方等、全員で力を合わせて頑張りました。

これで今年の夏は終わりそうです。

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今長崎市浪の平夏まつり開催中!

写真は地元自慢の大浦小学校キッズコーラスの合唱の様子です。

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8月24日土曜日午後5時30分からある浪の平夏まつりの準備中です。

雨を気にしながらの準備のため、なかなか予定通り進まず悪戦苦闘しています。

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おはようございます。
昨日は障害者福祉と生活保護について講義を受けました。

障害者福祉は今大きく考え方が変わりそうです。
これまでは、障害は個人の機能障害が原因で生じるとする個人モデルの考え方でしたが、これからは障害は社会の障壁として捉える社会モデルとして考えていくようになるそうです。

大きな流れは2006年に国連総会で採択された障害者権利条約にあり、日本も2008年に署名し、現在批准に向け準備中との事。

ただ、日本国内では障害者の総合福祉部会の提言からかけ離れたものが障害者総合支援法として2012年6月に制定され、今後もあり方を検討していくようです。

障害者権利条約から見た日本の障害者が地域で生活する権利において、
通勤通学といった社会生活のための支援が予定されていない
事は障害者やその家族の方々にとって大変重要な問題だと思います。

写真は、お昼がめっちゃ混んでる様子です。2枚目は食堂から見た木々の緑がとてもキレイだったので撮ってみました。

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おはようございます。
昨日は医療制度全般について学びました。

例えば、医療制度とは
医療提供体制(医療従事者・医療施設)と医療費保障制度(社会保険方式・社会扶助方式)に区分され、提供体制は主に私的医療機関が医療を提供し、保障面においては公的な医療費保障システムを採用しているのが日本の医療制度の特長という事でした。

また基本的な事なんですが、病院と診療所の違いはベッド数が20以上は病院、それ未満は診療所と呼ぶんですね。知らない事ばかりです。

写真は同じ班の皆さんで授業終了後、最終日に発表する演習のテーマについて話し合いをしてる様子です。

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おはようございます。
滋賀県大津市で行われている市町村議員研修会は二日目になりました。

昨日は社会保障の考え方、社会保険と社会扶助、社会保障の機能・財政・組織や社会福祉のサービス・提供方式・事業等について学びました。
午後からは、平成27年から全自治体で施行が予定されている生活困窮者自立支援法について、実際にその事を先駆けて実施している滋賀県野洲市の市民部市民生活相談課の方から説明を受けました。
困窮者の方に各部署様々な角度から支援をする様子は大変素晴らしいと感じました。

長崎市はどうしようとしてるのか、この事は中間的就労を含め先輩の久市議がこれまで一貫して主張されており、平成27年度を目標に、現在ある厚労省のセーフティーネット支援対策事業を平成26年度から活用し、準備運営を開始すべきではないでしょうか。

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