CA3I01140002.jpg CA3I01160002.jpg CA3I01150002.jpg

平成25年7月30日火曜日午前中、長崎市地産地消公社で私と町田所長と科学者の塩見先生と農業のあり方などを中心に懇談しました。

特に塩見先生がご自宅で栽培されている大根やほうれん草などが大変美味しい事が話題になりました。

実は、思いもかけない工夫が土壌にありました。50センチほど掘り下げ、プールのようにして、その中に写真にある木くずでできたバーク堆肥を底に埋め、培養土を土として使っています。

根がまっすぐ伸びて、大根や皮も食べられるほど柔らかく美味しくなり、ほうれん草も50センチほど大きくなりしかも柔らかくて美味しくなり、お配りした皆さんに大変評判が良いそうです。

生きがい農業を提唱されている町田所長と、詳しくはお伝えできませんが、あらゆる事に精通され長崎県の発展の為、様々な論文を書かれている塩見先生の情熱と知恵が融合し、素晴らしい事業をこの長崎市で起こす事ができるよう私ももっともっと真剣に学んでまいります。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
長崎市 永尾春文
harusigi27@gmail.com