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高浜の下水処理場の後、最後に脇岬浄化センターに行きました。

ここは脇岬の住民約1500人ほどの下水を処理しています。

オキシデーションディッチ方式を採用しドーナツ状の処理施設が特徴です。

中小規模の処理場として市内でもいくつか稼動しています。

後の2枚の写真はマンホールポンプの様子です。これをいくつか設置する事で、高い場所にある処理場にも圧送する事が出来ます。

問題点は補助電源が無いため、停電時は別に自家発電機を市の職員さん等が据え付けしなければなりません。

以上2日間かけて長崎市の上下水道の仕組みを大まかに調査しました。

これらの事業は市民の安全安心の根本事業です。今後10年20年の将来を見据え、議員もしっかりと取り組んでいかなければなりません。

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長崎市 永尾春文
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