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11月22日木曜、長崎県警察本部交通部運転免許試験場に来ました。

運転免許管理課を訪ね、認知症の方の運転免許更新のあり方を聞きました。

70才以上の方は高齢者教習を受けるようになっており、その前に75才以上の方は予備検査として認知機能検査を受けなければなりません。

ただし、この検査は判定のみで、免許更新を止める事はできず、本人の更新意志があれば更新する事ができます。

ただ、検査の結果が特に悪い場合は、更に臨時適性検査を受ける事となっており、適性が認められない場合、免許取り消しまたは停止になります。平成23年は2名だったそうです。

認知症の診断書がある場合、すぐ臨時適性検査になるとの事。

問い合わせは地元の警察署交通課に相談して下さい。

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長崎市 永尾春文
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